布引電気鉄道遺構


布引電気鉄道は、大正から昭和にかけて小諸ー島川原までの7.4kmを結ぶ鉄道路線でした。
1926年(大正15年)12月1日開業してからわずか10年にも満たない1936年(昭和11年)10月28日に廃業した幻の私鉄路線。
この千曲川の橋脚は、当時の面影を見ることのできる残りわずかな遺構の一つです。


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[ 2012/09/04 23:45 ] ツチニカエル | TB(0) | CM(4)

こんにちは。

歴史的背景を知って見る景色は、また一段と感慨深いものがあるでしょうね。
倒れたままの橋梁が、青空にもの悲しさを感じさせます。
[ 2012/09/05 09:47 ] [ 編集 ]

たった10年足らずですか。それだけ聞いてもいろいろと思いを馳せて想像してしまいますね。
[ 2012/09/05 11:23 ] [ 編集 ]

Hasemiさん

こんばんは。
この橋脚は以前の強い台風で川が氾濫したときに倒れてしまい、今は一つしか立っていません。
この鉄道も島川原発電所の建設に貢献した以外にはあまり意味のないものでした。
こんなおかしな鉄道も他にはありませんね。(笑)
[ 2012/09/05 21:01 ] [ 編集 ]

かもしかさん

こんばんは。
こんな無計画な路線が10年近く持ったのも、発電所の建設時に資材運搬の需要があったからだと思います。
それもなかったらもっと早く廃業していたかもしれませんね。
[ 2012/09/05 21:07 ] [ 編集 ]

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