S&T MG42を使い古したマシンガンにする ①

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S&T MG42 (Maschinengewehr 42)です。
写真を撮り忘れましたが、箱だしでいきなり全バラしました。
中華の真黒な塗装がどうも嫌で、塗装をはがしてブルーイングしてみようと思い、箱だしでまだ撃ってないですが、とりあえず分解しました。(笑)
今後の予定は、分解ついでにメカボックスもいじって実銃に近い発射サイクルにしてみようと思っています。






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このボディ、スチールプレスかと思いきやアルミボディでした。
こんなに長くて複雑な形の物をどうやって型抜きをしたのかと思いながら裏側を眺めてみると、・・・なるほど。
ちょうどセンターまでが一つの部品で、放熱カバーの部分が上下二分割の別部品でした。(笑)
その3つの部品を溶接で接合して、こんな大きなボディが出来上がっていました。
裏側には溶接して合わせた溶接痕が見えます。









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フロントのヒートシールド部分とレシーバーの部分つなぐ溶接痕。
実は、これが曲者で、ちゃんとセンターが出ているならば良いのですが。・・・・
なんと、このボディは左に反っていました。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
溶接するときの治具が狂っているのか、溶接の熱で歪むのか、理由はわかりませんが、目視でも分かるくらい左に反っています。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 
無駄だとは思いますが、あとでプレスで補正してみようと思います。
さすが中華。・・・(((( ;゚Д゚)))(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




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こんなに長い物体は、,私のブラストキャビネットには入らないので、サンダーを使って塗装を落としてみました。
それにしてもこの塗装、とても強烈でなかなか取れてはくれません。(笑)






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お昼休みを使ってひたすら塗装を落としてみましたが、まだらに残っています。(笑)
こんなんではらちがあきませんね。
写真はありませんが、結局この後、強引にブラストキャビネットに突っ込み、
本体が半分はみ出した状態で蓋も閉まらないまま、頭から砂まみれになりながら何とか剥離してみました。
今回はここまでの作業です。
完成までは時間がかかると思いますが、まだまだ不定期に続きます。
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[ 2015/11/19 23:37 ] M60&LMG | TB(0) | CM(0)

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