八ヶ岳トレッキング②

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2015年6月13日(土)
桜平登山口
ここから硫黄岳ー横岳ー赤岳までのトレッキング。
梅雨入りしたばかりで天気も怪しそうで、毎日天気予報を見てどうするか考えていましたが、この日は晴れの予報。
今まで雨で流れることが多かった中で、自分の中では珍しく運がいい。
普段の疲れか、体の具合はよくないけれど、久しぶりの登山に気分は晴れ晴れしていました。





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こうした沢を見ながら歩ける場所は楽しい。





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苔むした森林と沢。
神秘的な原生林の中を楽しみながらゆっくり歩いて体を馴染ませていきます。



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針葉樹の樹林帯もここらへんまでで、空が開けてくるあたりからはダケカンバが目立つようになってきます。
今までの緩やかな登りもこのあたりからきつい登りに変わってきます。




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屈曲した幹には強い生命力と自然の厳しさを感じます。





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硫黄岳の山頂手前の辺り。
少しきついけれど、ここを過ぎあの丘の上まで行けば八ヶ岳のパノラマ絶景が待っている。^^






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後ろを振り向けば天狗岳。
谷から上がってくるガスと青い空に夏山の雰囲気を感じて気分も上がります。






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爆裂火口きわを硫黄岳山頂に向かって並ぶケルン。
ガスが無ければ迫力の火口壁面が見える。




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硫黄岳の爆裂火口
下からガスが上がり始め、この後、火口は白いガスに覆われてました。




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i硫黄岳の山頂(2760m)から見える南八ヶ岳の主稜線。
写真左から横岳(2829m)、赤岳(2899m)、中岳(2700m)、阿弥陀岳(2805m)
その後ろの赤岳と阿弥陀岳の間から権現岳 (2,715 m)、阿弥陀岳の右後ろには編笠山 (2,524 m)
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[ 2015/06/18 00:16 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

こんばんは、

硫黄岳、怖いような絶壁ですね。
地上から遠目に見る様相とはまるで違いますね。

お疲れさまでした。
[ 2015/06/20 00:33 ] [ 編集 ]

ビリーさん

硫黄岳は平らで広くて開放的な山頂ですが、爆裂火口は凄い絶壁で迫力満点です。
火口の下には日本最高所野天風呂、標高2150mの秘湯「本沢温泉」があったりします。
[ 2015/06/20 21:45 ] [ 編集 ]

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