梅雨の晴れ間の夕暮れ

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[ 2015/06/29 22:17 ] ある風景 | TB(0) | CM(4)

庭のバラ

今まではあまり沢山咲かなかった庭のバラが、今年は何故か沢山咲いたので嬉しくて写真を撮ってみました。^^
(富士フイルムX-T1にM42マウントアダプターを装着してアサヒペンタックス55㎜F1.8で試写してみました。)

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[ 2015/06/25 22:09 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

八ヶ岳トレッキング⑤(登山で見かけた花たち)

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今回の登山で見かけた花たち。
他にも咲いていた花もあったのですが、あいにく体調が良くなくて、花のアップの写真が全然撮れませんでした。
かがんで下を向いてファインダーを覗いてると「オェー」っとなりそうだったので、あまり写真は撮れていません。(爆)
何とか写したわずかな花の写真です。(笑)






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「キバナシャクナゲ」ツツジ属シャクナゲ亜属
あちらこちらで咲いていました。^^
写真には撮れなかったのですが、たまにピンクの花も混生している様子も見かけました。
ピンクの花は「ハクサンシャクナゲ」だそうです。






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「クモマナズナ」アブラナ科 イヌナズナ属
このように岩場に生えていて、花が特徴的です。






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「ハクサンイチゲ」キンポウゲ科イチリンソウ属






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「オヤマノエンドウ」マメ科 オヤマノエンドウ属
紫色の花が目立つからでしょうか、結構見かけました。^^




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「イワベンケイ」ベンケイソウ科イワベンケイ属 (黄色)と「ウルップソウ」オオバコ科ウルップソウ属(青)




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「コイワカガミ」イワウメ科イワカガミ属





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「イワウメ」イワウメ科イワウメ属
岩の間のわずかな隙間に根付いています。
梅みたいな形の花が可愛らしいですね。



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「ミネザクラ」
こんな時期に桜の花を見ることができると嬉しくなります。^^




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桜平では「サラサドウダン」赤い花と「コナシ(ズミ)」が満開でした。




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[ 2015/06/21 23:05 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳トレッキング④

八ヶ岳トレッキング③からの続き

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地蔵の頭に到達。
ここは地蔵尾根からの登山道が交わる場所で、お地蔵様が登山の安全を見守っています。







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地蔵の頭からすぐに赤岳展望荘があります。
この日はここで宿泊しました。
到着が2時過ぎだったのでかなり時間がありましたが、ずっと頭痛が治らなくてあまり調子が良くなかったので少し昼寝をしました。
以前、まだ雪のあるころに来たときはほぼ貸切状態だったのですが、今回は100人以上宿泊しているらしくて、夕食のローテーションが組まれるくらい賑わっていました。








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赤岳の直下にある赤岳展望荘は小屋を出たら赤岳への急登がいきなり始まります。






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ほぼ鎖場の急登。






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岩の間から見た中岳と阿弥陀岳。






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二日目は天気が下り坂。
前日の夕方からすでに曇っていて、残念ながら、夕陽も朝日も見ることができませんでした。
せめて雨に降られないようにと祈る様でした。





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あとわずかで赤岳の山頂。
山頂のかたわらには赤岳頂上山荘。





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赤岳(2899m)山頂の様子。
見えている祠は山頂に奉られている赤嶽神社。




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赤岳山頂。





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ここからピストンで戻るつもりでいましたが、前日からの頭痛が治らなくて気持ち悪かったので、ここから文三郎尾根を下って高度を下げようと思いました。
文三郎尾根には赤岳頂上山荘の横から下ります。
下りていくにつれて随分楽になったので、多分軽い高山病になっていたのかもしれません。
いままでこのくらいの標高で症状が出たことがなかったのですが、普段の不摂生が祟ったのでしょう。(笑)





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下りは急な鎖場が続く。






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文三郎尾根を一気に下りる。






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阿弥陀岳、赤岳の分岐。





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行者小屋で一休みしたら赤岳鉱泉に向います。





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赤岳鉱泉に到達。







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赤岳鉱泉からさらに硫黄岳に向かい樹林帯の中をひたすら登ります。






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赤岳の方から見えた尾根は勾配がゆるそうに見えたのですが、実際に登ると意外ときついです。(笑)







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赤岩の頭(2,656 m)硫黄岳の西側の山です。
天気が良ければここもとても素晴らしい眺めなのですが、あいにくの天気で赤岳方面は見えませんでした。
ここにきて雨が少しぱらついましたがすぐに止んだので雨具は着なくて済みましたが、またいつ降りだしてもおかしくないくらい曇っていたので、あまりゆっくりせずにさっさと下りました。


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オーレン小屋、夏沢鉱泉の方面に下ります。







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しばらくはハイマツ林のトンネルの中を下っていきます。






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徐々に樹林帯が濃くなっていくのがわかります。
その分下ったことになります。






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お昼を過ぎた頃、オーレン小屋に到達しました。
ここまで来れば桜平まであと少し。
オーレン小屋では昼食にあんかけラーメンをいただきました。
生姜がたくさん入っていて美味しいラーメンです。^^
そして水場で、名水「オーレン強清水」を汲んで家に持ち帰りました。
この水で入れたコーヒーを家でゆっくり味わうのが登山の後の楽しみでもあります。
ここからは名残惜しくゆっくりと歩き、原生林の森を楽しみながら桜平に到着しました。
行きは稜線、帰りは原生林の中、普通はしない変なルートでの縦走?でしたが、行者小屋からの硫黄岳方面のルートはまだ未開だったので楽しめました。(笑)

























[ 2015/06/21 22:06 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

八ヶ岳トレッキング③

八ヶ岳トレッキング②からの続きです。


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緩やかな稜線の先に見える横岳や赤岳の姿を楽しみながら、大だるみをゆっくりと歩くのがとても好きです。
今回もここを歩きたかったので、硫黄岳からやってきた様なものです。^^
自分の中では、大だるみが八ヶ岳では一番好きな場所かもしれません。






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硫黄岳山荘を通過して登りの勾配がきつくなってくると、横岳が近付いて来ます。





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横岳からは鎖場が始まり、山の様子も険しくなってきます。






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いくつかの鎖場も超えて横岳山頂に到達しました。




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横岳の姿は険しい岩場が横に連なる姿です。





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横岳の魅力は何と言っても荒々しい岩肌でしょうね。





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横岳から見た赤岳。
斜めに切れたような面が美しく見えて、どこまでも続いて見える登山道が印象的な姿
このあたりから見た赤岳の姿が一番好きです。


















[ 2015/06/20 00:17 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

八ヶ岳トレッキング②

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2015年6月13日(土)
桜平登山口
ここから硫黄岳ー横岳ー赤岳までのトレッキング。
梅雨入りしたばかりで天気も怪しそうで、毎日天気予報を見てどうするか考えていましたが、この日は晴れの予報。
今まで雨で流れることが多かった中で、自分の中では珍しく運がいい。
普段の疲れか、体の具合はよくないけれど、久しぶりの登山に気分は晴れ晴れしていました。





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こうした沢を見ながら歩ける場所は楽しい。





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苔むした森林と沢。
神秘的な原生林の中を楽しみながらゆっくり歩いて体を馴染ませていきます。



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針葉樹の樹林帯もここらへんまでで、空が開けてくるあたりからはダケカンバが目立つようになってきます。
今までの緩やかな登りもこのあたりからきつい登りに変わってきます。




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屈曲した幹には強い生命力と自然の厳しさを感じます。





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硫黄岳の山頂手前の辺り。
少しきついけれど、ここを過ぎあの丘の上まで行けば八ヶ岳のパノラマ絶景が待っている。^^






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後ろを振り向けば天狗岳。
谷から上がってくるガスと青い空に夏山の雰囲気を感じて気分も上がります。






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爆裂火口きわを硫黄岳山頂に向かって並ぶケルン。
ガスが無ければ迫力の火口壁面が見える。




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硫黄岳の爆裂火口
下からガスが上がり始め、この後、火口は白いガスに覆われてました。




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i硫黄岳の山頂(2760m)から見える南八ヶ岳の主稜線。
写真左から横岳(2829m)、赤岳(2899m)、中岳(2700m)、阿弥陀岳(2805m)
その後ろの赤岳と阿弥陀岳の間から権現岳 (2,715 m)、阿弥陀岳の右後ろには編笠山 (2,524 m)
[ 2015/06/18 00:16 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

八ヶ岳トレッキング①

2015年6月13日~14日に八ヶ岳を歩いてきました。
梅雨に入って天気も心配でしたが13日は問題なく、14日もかろうじて持ちこたえてくれたので、久しぶりに雨カッパの出番のない登山になりました。^^
いつもの様に桜平登山口から入って硫黄岳-横岳-赤岳と歩いてきましたが、戻りは何故か?文三郎尾根を下り、行者小屋-赤岩鉱泉-赤岩のかしら-桜平のルートで一周?しました。(笑)
何故、降りてまた登り返す変なルートを選んだかと言うと、1日目からの体調不良の頭痛、肩の痛み、目の奥が痛いのが2日目も治らなかったので、「きっと高度を下げれば具合よくなるかも・・・」と思ったので、早く高度を下げたかったのでしたが、車を止めたところは桜平で美濃戸口とは沢が違うのでそのまま帰れるわけもなく、赤岩の頭までまた登らなくてはなりませんでした。
結果ピストンの方が楽だった様な・・・微妙なハイクでした。(爆)

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赤岳より横岳を望む
[ 2015/06/17 00:03 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

ある風景(赤岳)

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[ 2015/06/14 22:41 ] ある風景 | TB(0) | CM(6)

PK-FXマウントアダプター

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PK-FXマウントアダプター
フィルターを探すために道具箱をかき回していたら、持っていたことすら忘れていたペンタックスKマウントをフジXマウントで使うマウントアダプターが出てきました。
古いKマウントのレンズはコシナの50㎜と28㎜ぐらいしか持っていないのですが、X-T1につけてみました。
どうしてもアダプターの分レンズが長くなってしまうのですが、ほかのマウントのレンズを使えると思えば仕方のないことですね。
そういえば、50㎜のタクマーもあったはずなのでM42-Kマウントアダプターを買えばタクマーも使えそうです。
KよりもM42のほうが種類も豊富なので面白いかもしれません。^^
まともな写真も撮れないのにどんどん横道にそれていく変な好奇心は、中途半端なガラクタばかり増えていくだけで、写真はいっこうに上手くならず。・・・(笑)




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50㎜解放の写真です。
B級なのでこんな物かと思いますが、ほかにも何かを撮ればどんな色合いに写るのか気になるのでもっと使ってみようと思います。
[ 2015/06/08 23:22 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

緑に包まれて眠る③

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[ 2015/06/03 21:18 ] ツチニカエル | TB(0) | CM(4)

緑に包まれて眠る②

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群馬県 小串硫黄鉱山跡にて
[ 2015/06/03 07:30 ] ツチニカエル | TB(0) | CM(2)

緑に包まれて眠る

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[ 2015/06/01 23:43 ] ツチニカエル | TB(0) | CM(4)