とりとめのない道具(モンベル・コンパクトスノースパイク)

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モンベルのスノースパイクを買いました。

土踏まずに着けるタイプの簡易アイゼンですが、爪の数が多くて頼もしいです。
アンチスノープレート(青い波板)も付いているので雪が固まって団子になりにくくていいです。
別売りの物も多い中はじめから付いているとありがたいですね。
これからの季節、里山あたりを徘徊するのにはもってこいだと思います。
私の近所の低山は雪よりも日陰の凍った斜面などはスパイクなしの靴だけでは滑って危ない場面も多いかと思いますし、装着しない分でも持って歩けば何より安心できますね。^^
これがあれば夏にも雪渓歩きもできそうだし、(もう夏の話かよ。?)妄想は広がるばかりです。(笑)




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靴に付けてみた状態。



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装着はバンドの先の金具を引っかけるだけ。
簡単なのがいいですね。^^
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[ 2010/11/28 00:35 ] アウトドア | TB(0) | CM(6)

とりとめのない写真(TiltShiftで夕方の路地)

冬に備えてかみさんのクルマのタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えました。
ついでに一月ぶりに洗車をして久しぶりにキレイになって、これでいつ雪が積もっても安心な仕様になりまし(笑)あとは食料品と生活雑貨の買出しでほとんど一日が終わってしまいました。一日なんてあっという間に過ぎてしまいますね。たまにはこんな休日もいかと思って納得したつもりでも過ぎてしまえば勿体ない気もしました。こんなに天気のいい休日に山に行けないのが勿体なくて。・・・(笑)
この時期の山は、低い太陽からの光で谷の陰が大きくなるのでコントラストの強い立体感のある景色が楽しめますね。見慣れた里山でも「こんなにカッコ良かったっけ。?」と思うくらい迫力が増して見えます。
紅葉した山肌と立体感の増した感じの綺麗で迫力の景色もしばらく楽しめそうです。^^



すっかり日も短くなって、さっきまで元気な声が聞こえていた公園もあっという間に静まりかえっていました。
休日にしか味わえない、こんな西日の中の夜の手前でひと息つくようなひと時も結構好きです。


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[ 2010/11/21 22:00 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

雨飾山登山② (とりとめのない写真 大木の森)

雨飾山登山口の大海川清流の湿原はたくさんの命を育む大木の森でした。
紅葉も終わって一見寂しく寒々しく見える森も、冬に眠る生命や春に生まれるたくさんの生命を包み込んでいるような温もりと、大きなエネルギーさえ感じるような気がしました。
寒そうに見えてもとても暖かい力を感じるブナ林は四季を通して訪れた人を癒してくれる大木の森でした。^^




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[ 2010/11/19 21:31 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

雨飾山登山 その①

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11月13日雨飾山登山に行ってきました。
紅葉も終わり訪れる人も少なく静かに冬を待つ湿原やブナ林の様子が印象的で、この時期の山もいいものだなと再確認できた登山でした。

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駐車場から下る道を進んでいくと中は湿原になっていました。
水芭蕉も咲く湿原は時期に訪れてみたいです。
湿原の中の木道をしばらく進んでいった先が尾根の取り付きになっています。



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尾根の取り付く所から急登が始まります。
前に降った雨で粘土質の道はぬかるんでいて滑りやすくとても歩きにくい状態です。



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静かなブナの原生林。

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緑の葉に覆われた初夏のころのブナ林も涼しげで綺麗ですが、この時期の休眠中のブナ林の静かで落ち着いた様子もいいものでした。


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400m刻みでこうした道標があるので、山頂まであとどのくらいかよくわかります。




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このあたりから雪が多くなってきました。
粘土質の土と溶けだした雪で更に歩きにくいです。



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雨飾山の岩壁群がみえてきました。
布団菱は迫力があります。



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下ってからのぼり返すのが勿体ない気がする荒菅沢の谷。


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荒菅沢の綺麗な水。



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雨飾山山頂の岩壁。
またすぐ始まる急登に備えて岩峰群を眺めながらしばし休憩。



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雨飾という名前が優しい響きなのでなんとなく甘く見ていました。
標高こそそんなに高くはないがなかなか侮れない登りのきつさ。・・・^^;
こうしたロープも何ヶ所かありました。

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今日は晴れていてもどんよりとした感じで高妻山や戸隠は霞んでいました。


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まだ急登は続きますが、登りきった後は山頂までなだらかそうに見えます。

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霞んだ山々もグラデーションのように綺麗でした。

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まだまだ難所がありますね。^^;


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平坦な部分までの取り付きからの全貌が見えてきましたが、やせ尾根やガレ場がありますね。
ここさえ越えれば後は楽そうです。

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ありがたい梯子。


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登って来た道が雪で白い筋にみえます。
はしごを登ったところから見下ろしてみると歩いてる時の感覚以上に急勾配でした。


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笹平の道標
ここからは緩やかな道が続きます。



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霞んでいなければ日本海が見えるのですが、残念ながら海ははっきり見えませんでした。



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梶山分岐の道標


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山頂まであと少し。


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最後の急登を登る登山者



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ここさえ越えれば山頂が待っている。


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あと半分。

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足場が狭い。((((;゚Д゚))))




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駒ヶ岳、鋸岳方面の景色。



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飛騨山脈。




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山頂に着きました。^^
三角点のある山頂は少し先の方でした。
まずはここで360度の景色を楽しんで、それから向こうに行ってみよう。
山頂には石祠と石仏が祭られていました。


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石仏と私。・・・




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雨飾山山頂(1963m)
少し寒いけれど風も穏やかな山頂でした。



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お昼はおにぎりとチキンラーメン。
お昼を食べてしばらく景色を眺めてマッタリしてたら少し寒くなってきたので下りました。








[ 2010/11/16 00:37 ] アウトドア | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真 (庭の紅葉)

今年はあまりきれいでないですがやっと庭のもみじが見頃になりました。
去年はもっと早くに色づいて綺麗でしたが今年はイマイチ色が鮮やかではありません。
それでもこれがピークみたいだったので撮ってみました。

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[ 2010/11/10 23:13 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(2)

大河原峠 双子池散策

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今日一日まったり過ごすつもりで遅くに起きて久々にゆっくり家で過ごすつもりでいましたが、10時も過ぎたら何処かに行かなければもったいないような気になって今から少し歩ける場所で池もある場所を考えていたらふと思いついたのが双子池でした。
双子池の入口にあたる大河原峠は家から2時間を切る時間で行けるので午後から3時間ほど歩ければ散歩にもなりそうなのででかけてみました。



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きてみて良かったこの青空。
でも風が強くて少し寒い陽気でした。

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遠くの山はもう雪景色。


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日陰は霜が凍っています。



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1時近くに登り始めたので時間もあまり残っていません。少し早いペースでどんどん進んでいきました。


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双子山山頂
風当たりも強くて寒いでしたが景色はよく見えました。


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草原の中の一本道のように見えますが、下は石がゴツゴツに地べた葉霜が溶けてベタベタで実は歩きにくいです。



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蓼科山の山頂がみえてます。


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さすがに今から山に入る人もいないみたいです。
誰もいない草原を一人占め。^^

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原生林のなかの急な下りを下り切ったらすぐ双子池です。


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葉を落としたあとの落葉松の林

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北八ケ岳双子池ヒュッテ



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ヒュッテのすぐ下が双子池になります。


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双子池の一つの雄池
すでに紅葉は終わっていて枝だけになった落葉樹と針葉樹の緑色だけになっていました。


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雄池の反対側には一回り小さな雌池があります。
雄池と雌池の二つで双子池。

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二つの池を楽しんで今日の散策は終了しました。
短い時間でしたがそこそこ散策もできてなかなか充実した休みでした。^ー^

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双子池周辺のGPSによる軌跡



[ 2010/11/07 23:27 ] アウトドア | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真 (AkToniの銃)

Toniさんに頼まれて作っていたAKがやっと形になったので写真にしてみました。
ストックやハンドガード、グリップを木で作ってみてマガジンをロングとショートの両極端なものをつくってみました。
あとはウエザリングをしてみました。
ブルーイングはなかなか思ったように発色してくれなくて何度もやり直してみましたがイメージ通りにはいきませんでした。
47のミルドボディがカッコよくて74系のプレスタイプよりも好きなのですがうまく雰囲気が出せないです。
その時そのときの個体が違う出来栄えになってしまうので同じ型の銃をいじっていても全く飽きがこないのがいいです。^^
もう少しクオリティを上げれればもっと楽しいのですが。・・・^^;

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[ 2010/11/07 09:50 ] AK | TB(0) | CM(7)

野反湖の周りの山を少しだけ開拓・・・

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野反湖の様子。
野反湖周辺は風が強くとても寒く感じました。
湖の周辺はもうすでに紅葉も終わって殆んどの広葉樹は落葉した後でもう冬の様子でした。



本当は小串鉱山に行こうと思って出かけましたが、火山ルートに行ったらすでに通行止めになっていました。^^;
そういえばこの時期はもう通行止めになっていることをうっかり忘れていて出かけてきたのでこのまま戻るのも何だしと思っていたら、標識に六合村方面の道を見つけたので久しぶりに野反湖にでも行って見ることにしました。
野反湖の道路も冬には通行止めになるのですがまだ大丈夫でした。



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雲も低く強い風に流されてまるで手が届きそうな感じで流れていきます。
せっかくきたのでから湖に下りてみようか、山に向かって道がついてるから上がってみようかかみさんと選んでいたら「やっぱり高いところがいい。」という話になって登山道に入ってみることにしました。

今日は週の真ん中の休日で仕事を休むのも気が引けるくらい忙しいのですが、最近忙しくてストレスも溜まりまくっていたので紅葉でも見ようと思って出かけてきました。そんなわけで山の支度はしていませんでした。(こうなるのなら山道具を持ってくれば良かった。・・・笑)なのであまり奥まで行かない程度にチラリ様子見位ですが・・・

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登山口の標柱。
野反湖には何度も来たけれどここの山は入ったことがありません。
どんな山なのか少し楽しみでした。^^

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雲が低いですね。


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登山道はとても良く整備されていて歩きやすいです。


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道具がないとこんなに軽快に歩けるんですね。
てか走ってるし。・・・


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駐車場が小さくなって見えています。



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一面笹薮のなかに登山道が一本続いています。



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野反湖を見下ろした様子。

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しばらく登ったらイカ岩の頭という標柱がありました。
イカ岩って。・・・?


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まだまだ道は続いていますがもう少しだけ先に行って見たくて、向こうの尾根まで行って見る事にしました。


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北側は雪が残っていて道も少しぬかるんでいました。


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八間山山頂。


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もうひとつ先に小さなピークがあるので行ってみたくなりました。


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ここで湖に降りる直進と山深く入っていく方の右に曲がる白砂山方面との分岐の標柱。
もう少し探検したかったので白砂山方面に向いました。


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強い風と共に雪も時より降って来たりしています。
もう冬の始まりを感じます。


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この道は気持ちが良くてどこまでも歩きたくなる感じがします。
高い山の急勾配を我慢しながら歩いてようやく山頂に着いた時の気持良さとはまた違って、ここは歩いている間中気持ちがいですね。^^ヤシオつつじの咲く頃にまた絶対に来ようと思いました。



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ダケカンバに氷の花が咲いた様です。


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何処まで行ってもきりがないのでこの辺で戻ることにしました。
5月ごろにまた来よう。^ー^


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野反湖を下って六合村までやってきました。
大仙の滝が道路から見えたので車を止めて見てきました。
近くまでいくことができます。結構迫力もありました。


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そろそろ紅葉も終わりそうな気配。



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天狗の足跡ひょっとしてこれか。?
[ 2010/11/05 00:11 ] アウトドア | TB(0) | CM(8)