とりとめのない写真 (まだまだ頑張る斑入り朝顔)



まだまだ頑張る朝顔です。
7月からずっと花が咲かなかったのであきらめていたら8月も下旬になってから勢い付いて咲きまくっています。
残暑が厳しくまだまだ夏みたいなので、9月もしばらくは咲いていてほしいです。
花は小さめで葉には斑が入っています。^^
毎年種を採ってまた蒔くと品質が低下するらしいですが、今年はまだ変わりなさそうです。
斑入りの葉の種類は気に入っているので長く楽しみたいです。
朝顔の花を見ると小学生だった頃の夏休みを思い出します。
毎年、後半であたふたする夏休みでした。^^;

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[ 2010/08/31 23:15 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

RPK用にPKMNマシンガンストックを作ってみました。⑥

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手製のハンドガード、ストック、
ダイナミックスター延長アウター&バイポット、
メーカー不明のアルミフレーム、
G&Pフロントセット、スチールアウターバレル、
ランドアームスAKMガスチューブ、セレクターキット
が主な部品の寄せ集めRPKがほぼ完成したので写真に撮ってみました。


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寄せ集めだけに使ったマルイの部品はフロントサイトと、リヤサイト、ボルトカバーだけです。
あっ、マガジンもだった。・・・
これらのパーツも、たまたまあったから使っただけで、はなから別買いするのであればすべて社外のパーツでも作れてしまいますよね。
昔はマルイの銃をベースにちょこちょことカスタムするくらいしか部品の種類がなかったですが、今では全部社外のパーツだけでAK系なんか作れてしまうんですね。





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他にも作ったルーマニア風なんちゃってRPKとLCTのRPKなんかと一緒に並べてみました。





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それぞれが個性的で面白いです。





[ 2010/08/31 00:30 ] AK | TB(0) | CM(4)

RPK用にPKMNマシンガンストックを作ってみました。⑤

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ストックとアッパーハンドガードが出来たので、残るはロアハンドガードです。
また集成合板を3枚貼り付けて作りました。
ロアハンドガードも変わった形のものにしてみようとも考えましたが、(AIMSタイプとか・・・)やっぱりRPKタイプにしました。RPKタイプとはいっても曲面の削りなんかは適当に手に合うように作ったのでオリジナルのRPKのハンドガードと比べるとなんか違う感じかもしれません。
私はあまり実物にばかりこだわらないので、雰囲気が出てればそれで満足です。^^
ありそうで実銃では存在しないのもありです。



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ひたすら削って大雑把な格好ができたら合うかどうか組み立ててみます。
合わなかったらどうしょう。・・・と不安がよぎりましたが、何とか組めました。


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仮組の状態では大丈夫だったので早速塗装しました。
ストックの時の色はもうないのでまた作ったのですが同じ色にはなりませんでした。^^;
似たような色なのでこれでもOKです。


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自分の物だし、かなり妥協できるのでサクサク捗っていきます。(汗)
人のを頼まれるとそうもいかなくて、とてつもなく時間がかかってしまいます。

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赤の強い色合いのハンドガードと穴開きのメタルアッパーガードの色が渋くてカッコいいと思います。
出来栄えがいまいち不格好なのが悔やまれますが。…

[ 2010/08/28 20:46 ] AK | TB(0) | CM(4)

RPK用にPKMNマシンガンストックを作ってみました。④

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変わったRPKを作ろうとしてアッパーハンドガードを鉄製にしてみたところまでは良かったのですが、穴あけの加工がとても大変だし、しかも汚くなったので少しがっかりでした。^^;
ちゃんと等間隔にマーキングしてその上からポンチでセンターを出しておいてからドリルで穴開けをしました。
しかし、鉄板も厚く中々穴があいてくれない上に、表面が湾曲しているためだんだん穴がズレてしまって、気が付いたらすっかり目見当で開けた穴みたいにズレまくってしまいました。(笑)


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穴からガスチューブが見えてるところがカッコいいです。



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一応ブルーイングしたらこんな感じでした。
大きな傷や不揃いの穴も味ということで。…(笑)


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銃を仮組して全体の様子を見てみる。

結構スパルタンな感じになったと思います。
穴開きハンドガードの出来が良ければもっとカッコいいはずなんですが。…



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まだ作っていないロアハンドガードがプラのままなので浮いています。



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ガワがだんだん完成に近づいてきましたが入れる中身が無かった。・・・(汗)
この次はロアハンドガードを作る予定です。





[ 2010/08/28 00:11 ] AK | TB(0) | CM(0)

RPK用にPKMNマシンガンストックを作ってみました。③

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以前作ったPKM風ストックを塗装してみました。

色は少し赤茶色気味にしてみました。
塗りたてでテカテカしていますが、乾燥すればもう少しつやも引けると思います。
フレームも元は黒いゴテゴテした厚ぼったい塗装だったので、気に入りませんでした。なので塗装を落としてブルーイングしてからウエザリングしました。
ストックがテカテカして浮いていますが乾いたらこれも汚してみます。


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変わったRPKついでにハンドガードのアッパーを金属の穴開きタイプにしてみたくてこれも作ってる最中です。
薄い鉄板のほうが加工しやすいのですが少し厚みのあるほうが本物っぽいので足場に使う単館があったので使ってみました。
単館をたたいて楕円にして切り取り、さらに耳の部分を溶接で付けただけの物ですが、思った以上に時間がかかってしまいました。
時間をかけた割に雑な作りですが、何とか取り付けれることは確認できました。^^;
ロアハンドガードはまだ作っていないのでマルイAK47のプラ製の物で借り付けです。
後はたくさん穴を開ければほぼ出来上がりなのですが、今日は穴開けまではできませんでした。




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[ 2010/08/26 23:23 ] AK | TB(0) | CM(2)

燕岳(2763m)日帰りトレッキング②

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遠くからだんだんと雲が迫ってきました。
夏は天気が良い日でも遠くまで良く見えるのは僅かな時間だけですね。



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合戦小屋からさらに合戦の頭付近まできたあたりです。
燕山荘が見えてきました。
結構近くに見えるのですが、ここも登りがきつくてなかなか近づかないように感じます。

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分岐の表示までやってきました。
登り切ったら迫力の素晴らしいパノラマが待っていました。^^
この景色を見れば、終始勾配のきつい登りを我慢してきた事が報われる良い景色でした。
本当に天気が良くてラッキーでした。^-^
このまま左に行って燕山荘で一服でもいいのですが、ガスが出始めてきたので、まずは燕岳山頂にいってきます。



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色々な形をした花崗岩の岩塊が沢山あって、それらの岩は動物や人の顔なんかに見えて面白いですね。
山頂までのルートは、たくさんのオブジェが立ち並ぶ野外美術館のようです。^^
天然の彫刻を眺めながら山頂に向かいます。




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振り返ると燕山荘の正面からのほぼ全景が見えます。
立派な山荘です。


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角度がイマイチですが、イルカと槍。


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燕山荘とイルカ。



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さっきまで遠くにいたガスがもうすぐそこまで来ていました。
山の様子は変化が速い。



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花崗岩と風化した砂の白さとハイマツの緑色がとても美しい。



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途中から目印もなく、どこからでも山頂に行けるみたいなのでどこから行っていいものか迷いそうでしたが山頂に着きました。
山頂には良くあるような標識もなく、まず三角点を見つけたらその横に山頂を示す四角い石がありました。


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山頂からの北燕岳



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山頂を示す四角い石。
来ました燕岳山頂2763m。
時間は10時13分でした。
燕山荘まで戻ってお昼を食べる予定ですが、これならかなりゆっくりできそうです。


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燕山荘のテラスに着きました。
目線の高さと同じ位置にアルプスがあるなんて、とても贅沢な景色だと思います。^ー^




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贅沢な景色を眺めながらいつものおにぎりとカップラーメンをすする。・・・(^^;




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このパノラマを存分に堪能したし、おなかもいっぱいになったので、12時ですが下山をはじめました。




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ガスで景色もよく見えませんが、頂上で素晴らしい景色を見ることができたので苦になりませんでした。


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下りは、こんなところをよく登ってきたな。と思うぐらい急な傾斜でした。
第二ベンチを過ぎたあたりからが、もうすぐにもかかわらず異様に長く感じました。
登山口に着いたのは2時30分です。下りは速く着きました。
5月の残雪のころの登山を予定していて結局行くことができなかった山なので8月になってしまいましたが行くことができてとてもうれしかったです。
今度は小屋泊まりで訪れてみたいと思いました。

[ 2010/08/25 23:55 ] アウトドア | TB(0) | CM(12)

RPK用にPKMNマシンガンストックを作ってみました。②

PK風ストック大体の形ができたのでボディに付けてみました。
変わっていて中々面白いと思います。^^;
チグハグなところも、アメリカ人が趣味でAKをビルドしたオリジナルAKみたいで好きです。
合間隙間にしかできないのでまだまだ時間もかかりますが、楽しんで組んでいこうと思います。
またこれからも様子を載せて行きます。

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[ 2010/08/24 23:19 ] AK | TB(0) | CM(0)

燕岳(2763m)日帰りトレッキング①

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8月22日燕岳日帰りトレッキングに行ってきました。
5月に予定していた燕岳ですが、その後なかなか都合がつかなくて行けないでいました。
本当は泊まりで行きたかったのですが、土曜日は仕事なので日帰りのトレッキングになりました。


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狭くて長いくねくねの峠を進んでいくと中房温泉に着きます。
駐車場に着いたのは朝の5時半でしたが、すでに満車状態でした。
登山口にはトイレや日帰り入浴用の温泉もありました。



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登山口の表示板
ここから燕岳に登ります。



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石と木の根がごつごつして歩きにくい急な登りが続きます。
第一ベンチ(木でできたベンチのある休憩場)もスルーして先に進んでいきます。




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朝日が差し込んできました。


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樹林帯の中はほとんど眺望はなく蒸し暑い状態でした。


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第二ベンチ。
丸太を横にして座れるようにしてある休憩場。
こうした場所がいくつか用意されているのはありがたいですね。
でも、ここも飛ばして先を急ぎました。


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第三ベンチ。
ここまで来たら休憩している人も増えてきました。
合戦小屋で長めの休憩をとるためここも休まずに通過しました。
時刻は朝7時、先は判りませんが今のところそんなに悪くないペースです。


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富士見ベンチ。
燕山荘まで2.4kmの表示
随分登った気がしましたがまだまだ先は長いです。^^;



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ここら辺まで来ると徐々に空が開けて見えるところが増えてきました。
標高は2000mくらいですが、まだ森林限界ではないので開けた景色を楽しむにはもう少し先みたいです。

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8時ちょうどで合戦小屋に到着しました。
ここでザックを下ろして少し休憩をとりました。
もちろんここの名物のスイカも食べました。^-^


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朝とはいえ、日なたはとても暑いので外のベンチはガラガラでした。
その分、テントや屋根の下はたくさんの人が休んでいました。



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だいぶ開けて展望も良くなってきました。



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槍ヶ岳がこんなに近くに見えて感激しました。


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花崗岩の独特の山姿がみえてきました。^^




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だんだんと、色々な山が見えてきてテンションも上がりまくっています。
早く山頂に行きたいと思うとワクワクしてきて急な登りの疲れも忘れてしまいそうでした。^-^
ここまで振り返っても、これは楽だ。というところがあまりなくて終始きつい登りだという印象でした。

②へ続きます。
[ 2010/08/24 22:46 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

RPK用にPKMNマシンガンストックを作ってみました。①

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RPKを変わった格好にしてみようと思って、PKMN汎用マシンガン風のストックを作りはじめました。
合板はホームセンターに売っている積層合板なので、実物AK系に使われてる合板とは比べ物にはならないですが、それでも雰囲気を楽しめればそれでいいので細かいことは抜きにして、人と少し違うところを楽しんでみようと思いました。(汗)


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厚みを出すために3枚を糸のこでくりぬきました。


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切り抜いた3枚の板を木工ボンドで接着して、クランプで圧着します。



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今作ってる物とは関係がありませんが、これは以前作作ってみて使わずじまいのValmet (ワルメット)M-78/83S風のストックです。




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張り合わせた合板を大まかに形を整えた状態です。
PKMストックに見えるでしょうか。(笑)



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今回はここまでですが、この後の予定は、角を落とし滑らかにしてAKフレームに合わせて取り付けられるように加工した後に塗装して完成です。
また作業がはかどったら載せたいと思います。
[ 2010/08/23 20:58 ] AK | TB(0) | CM(0)

とりとめのない道具


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私のお気に入りの山道具です。
ずっとこの形の物を探していました。
折りたたむとライターと同じくらいの大きさになりコンパクトに収納できます。
箸だとかフォークだとか、色々持たなくてもこれひとつあれば大概のものを食べることができてます。
スプーンとフォークが一緒になったような形をしていて万能なのでとても気に入っています。^^



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今日は残暑がとても暑かった。^^;
久しぶりにいい天気に恵まれた山でした。




[ 2010/08/22 22:59 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

CYMA製AKMSのメカBOX

以前CYMA製のAKMSを以前箱出しのままゲームに持って行きました。
いざ使ってみたら、エアコキハンドガンよりもパワーがなく10mくらいしか弾が飛ばない状態で使うことができませんでした。
また変なデチューンでもしてあるのかと思って中身をばらしてみました。
中を開けてみた結果、ノズルに穴をあけるなどの変なデチューンの形跡はありませんでした。
メカが正常だとすると、チャンバー周りがおかしいのでは・・・と思ってチャンバーをのぞいてみたら、ホップパッキンの圧迫するラバーがおかしいみたいで、ホップアップを最小にしてもホップアップがほぼ最大にかかったまま戻らなくなっていました。
チャンバーを分解して組み直したら、ちゃんと動くようになりました。
飛ばなかった原因は多分これだと思って、また組み上げて計測してみたら0.2gで0.86J~0.89J出てました。
試し撃ちをしてみたらまっすぐフラットに飛んでいきます。
これで今度は使えるようになったはずです。^^

これでトラブルは治りましたが、メカBOXを開いたついでなので中身の写真でも。
(中華のメカBOXをリビルトする人は既に知っていることでしょうが。・・・)
メカBOXを開けてみて驚いたのは純正コピーぐらいに思っていたらカスタムパーツの類までコピーして組み込んでありました。形だけのコピーで材質が粗悪だと意味がないのですが、その辺は判りません。でも、恰好はカスタムパーツでした。(笑)
写真には撮り忘れましたがスプリングガイドなんかはベアリング付きのものでした。
スプリングも不等ピッチSPですし、ピストンヘッドはお決まりの穴開きタイプ。・・・
軸受はメタル軸受でした。
軸受の十字の切り搔きはグリス溜めの溝でしょうか。だとすればオイルレスメタルではないみたいです。それとも接触面を減らした高回転仕様かな。?
更にセクターギヤには穴がたくさんあいていて…ん、どこかで見た様な?
でも、重量の偏りによるフリクションロスを抑えるためのバランス穴ではなさそうです。ギヤのないところまで穴が開いているのできっと軽量化のためだったんですね。(笑)
でも、材質もそこそこでこれだけの内容だとしたら中華は本家を超えている?かもしれませんね。(笑)
D-BOYのメカボを分解してみた時は、軸受の径の違い以外は本家のコピーそのままの様な印象でしたが、CYMAのメカボを開いてみたら更に進化?していたので開いたついでにネタにしてみました。^^

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はじめからこんな状態の配線・・・
繊細さは日本のメーカーのほうが上みたいですね。



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これらの部品の耐久性が本家のものと同等ならば、中華のコストパフォーマンスはすごいと思う。



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[ 2010/08/16 23:12 ] AK | TB(0) | CM(4)

とりとめのないRomanian RPK?

ルーマニアM93 LMG(分隊支援マシンガン)風
以前に有り合わせの部品で、AK47ベースM86風のアサルトライフルを作りました。
今回そのM86風のライフルを分隊支援マシンガンM93LMG風にしてみました。
前にマルイAK47用のRPKロングバレルエクステンションを買っては見たものの、取付ける銃もなかったのでしまい込んであったことを思い出しました。
これに付ければパッと見はM93LMGみたいになるのではないかと思いいじってみましたが、どんなものでしょうか。^^;




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ハンドガードもオリジナルの手作りだし、ハイダーやキャリングハンドルや蝶ネジで伸縮するバイポッドなど、実物と違う部分ばかりで細かい部分は再現はできていませんが、雰囲気だけでも味わえれば。・・・



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サイドスイングショルダーストックとロングバレル+バイポッドの組み合わせはアンバランスで変かなと思ったのですが、実物はそれほど違和感無いと感じました。

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バレルエクステンションは真っ黒の塗装だったので、剥がしてブルーイングして元のバレルと同じような色合いに合わせようと思って塗装を落としたものの、全然染まらなくて光ったままです。(汗)
変な合金なのかな。?



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RPKとAK47と一緒に並べてみました。
なんかRPKよりも長くなってしまったような。
バッテリーを収納出来なくてやむなく外付けにしたのでプラプラしてるコネクターがみっともないです。



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[ 2010/08/14 18:35 ] AK | TB(0) | CM(0)

唐松岳トレッキング③歩きながら見つけた山野草


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オオバギボウシ




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ホタルブクロ




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ハクサンシャジン




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イワシモツケ



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シモツケ



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ミヤマアズマギク




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ミヤマコゴメグサ





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タカネイブキボウフウ




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タカネマツムシソウ



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ミヤマウイキョウ




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ミヤマシシウド




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キヌガサソウ





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オオヒョウタンボク




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チングルマ




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チングルマ 実




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コマクサ



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イワギキョウ



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イワハゼ




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ミヤマリンドウ




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ミヤマウツボグサ




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ニッコウキスゲ




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ヤマトラノオ




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オヤマソバ




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クルマユリ




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[ 2010/08/13 10:01 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

唐松岳トレッキング②

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北アルプス 唐松岳(2696m)日帰りトレッキングに行ってきました。


八方尾根から唐松岳に登るには、ゴンドラリフトアダム、アルペンリフト、グラートクワッドリフトの3つのリフトで八方池山荘まで行くことができます。
3つのリフトの往復券大人2600円でした。

午前3時に自宅を出発してからゴンドラリフト乗り場前の駐車場(有料500円)に着いたのが丁度ゴンドラが動き出す時間の午前5時30分でした。
八方アルペンラインのリフトはこの時期早朝から運行しているので、日帰りの山歩きにはとてもありがたいです。





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ゴンドラやリフトに乗るのは、昔スキーをやっていたころ以来です。
少しだけわくわくしてしまいます。
八方駅がどんどん小さくなっていきます。


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8分ほどで兎平の駅に着きました。



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黒菱平まではアルペンリフトで7分程




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最後のグラートクワッドリフトで第一ケルンまで。
駅の脇に八方池山荘が見えてきました。




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楽チンなのはここまでです。^^;
トレッキングはここから始まります。



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八方池までは遊歩道が整備されていて木の板の道が続きます。
濡れていると滑りやすいので注意が必要です。


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大きなケルンが見えてきました。





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八方池
天気が良ければ池と白馬三山がとても綺麗なはずなのですが、白馬三山の頂もガスの中に隠れていて、この時は何も見えませんでした。


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上に向かうほどガスが濃くなっているようです。



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八方池から1時間半近く歩くと沢山の大きなダケカンバが目にとまります。
下ノ樺から上ノ樺あたりの間のダケカンバ林は見た目も涼しそうです。
もっと写真を撮っていたかったのですが、沢山の人が上がってきたのでそうも行かずさっさと登りました。




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扇雪渓の周りは雪がたくさん残っています。
天然のクーラーといったところでしょうか。


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相変わらずガスが濃くて景色も全く見えません。・・・(´Д`;)



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ガレ場を過ぎて少しで唐松岳頂上山荘に着きます。
道幅も狭くすれ違いも難しいです。
狭くてもたくさん人が通るので譲り合って注意して進みます。



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唐松岳頂上山荘に着きました。
もうほとんど何も見えません。・・・
ここまで来たらひどいガスで「唐松岳はどこ?」みたいな状態にがっかりしました。

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唐松の鐘
登山者の安全を祈る鐘でこの山荘のシンボルになっています。

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何も見えなくてがっかりですが、せっかくここまで来たので気をとり直して山頂まで行ってみましょう。


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途中でライチョウを見ることができました。
といってもガスで影しか見えませんが…^^;

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山荘から約20分、午前10時半ごろ唐松岳山頂に到着しました。
それにしてもこんな恰好では寒い・・・ガクガクブルブル ((((;゜д゜))) ((((;゚Д゚)))


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ガスが晴れないかとしばらく山頂で粘ってみましたが、寒くて鼻水がズルズル出てくるし、一向に晴れそうもないので下ることにしました。




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唐松岳頂上山荘に戻ってきてまだ時間も早かったのですが、山荘の前が丁度広い所だったのでそこでお昼ごはんにしました。
いつもと同じくおにぎりとカップ麺。
うっかりガスの残量を見ておかなかったので、お湯を沸かしてる途中でガス欠になってしまいました。
ぬるいお湯を注いでも麺はあまりふやけなくて、まるでかた焼きそばのあんがかかって少しふやけたような微妙な食感の麺になってしまったけれど、仕方なく食べました。^^;
至福の一杯のはずが。・・・(;´д` )
用意しても、コーヒー飲めなくてまたしまい込むマグカップが悲しいです。・・・・


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そんなことをやってるうちに何気に明るくなってきたような。・・・


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ガスが一瞬切れた。
おお、あれがさっき行った唐松岳の姿。
諦めていたのに下山する前に姿が見れてとてもうれしかったです。^^
ハイマツと山肌の色のコントラストが綺麗でした。
こんな写真ではうまく伝わらないですが、生で見た景色はずっと綺麗で迫力がありました。


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唐松岳頂上山荘前から見た立山連峰
剣が見えてました。^^
諦めていた景色が見れてとても満足です。





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唐松岳の山頂もすっきり見えます。
この瞬間山頂にいたかったな。



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賑わう山荘前の広場。
名残惜しいですがしばらくゆっくりしたのでこれで下山しました。
午前11時半ごろに下山を始めてゴンドラリフトの八方駅についたのが午後3時過ぎでした。
日帰りのトレッキングにはちょうどいい時間でした。





[ 2010/08/12 16:58 ] アウトドア | TB(0) | CM(8)

唐松岳トレッキング①

8月8日に唐松岳日帰りトレッキングに行ってきました。
最近用事が重なってご無沙汰だった山歩きでしたが、やっと行くことができました。
連休でもないので日帰で、しかも展望もほとんどなくて山の姿が見えたのはわずかな時間だけでしたが、以前から行ってみたかった唐松岳を歩くことができたので満足でした。^-^


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[ 2010/08/10 08:20 ] アウトドア | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真

庭に咲いた夏の花です。
アジサイや百合、百日紅が咲いています。^^

αNEX-3のキットレンズE3.5ー5.6/18-55初めて使ってみました。
暈けもいい感じに出て、ハッキリくっきりとなかなか綺麗に写るように思えました。
色合いは何となく今風?な感じがしました。
個人的には見馴れたα700や900の様な雰囲気の写真が好みですが、NEXは色合いの雰囲気はα550あたりに似ている様な気がしました。

標準ズームも18mmから55mmなのでお散歩カメラには十分だと思いました。
Eマウントになってからαマウントよりも外径は少し小さくはなっていますが、長さは普通で特にコンパクトなわけではないのでレンズが相当出っ張ります。
標準ズームレンズをつけた状態ではコンデジ感覚で持ち歩く程コンパクトではないですが、一眼ボディ程は大きくないので気軽に持ち出す気にはなります。
実際、ポケットにしまうほどお手軽ではないので少し微妙ですが。・・・^^;




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[ 2010/08/01 08:54 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)