とりとめのない写真(TiltShift Generatorでトイガンを)

あんまり上手くないですが、それでもこのソフト面白いです。^^
以前乗せたM60とSVDの写真をいじってみました。

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[ 2010/03/27 00:18 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

硫黄岳登山 (冬山登山教室)  その②

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緩やかな登りはアイゼンとポールで軽快です。^^
崩れているところは安全に速やかに通過して停滞しないようにします。

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夏の苔むした原生林の様子しか見たことがありませんでしたが、今回こんな時期にこの原生林の中を歩いているなんてなんだか夢みたいです。
雪の原生林の様子もいいですね。


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しばらく歩くとオーレン小屋が見えてきました。
ここでトイレを兼ねての休憩をしました。
登山客でにぎわってた頃が嘘のように静かで寂しくも思えてくるくらいひっそりとしていました。
オーレン小屋は4月24日から営業です。


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オーレン小屋を過ぎて少し登っていくとヒュッテ夏沢が見えてきました。
ここら辺から高度感も出てきた感じがしてきますね。
風が強くなるのもここを過ぎて木もなくなる岩と石の稜線あたりからです。
その前にここで防風の準備をしておくといいでしょう。


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爆裂火口が見えてます。
雪のない季節の姿とは違った雰囲気が新鮮でした。


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雪山で怖いのは、強風や雪崩などありますが、雪庇も怖いですね。
実際、どこからが雪庇なのか歩いてる目線からは全くわからないですよね。
今回はそんなキワドイ所を歩くルートはないのですが、ガイドもなく自分だけで歩くときにはとても怖いです。
近寄らないのが一番なのですが、どうしてもルート上にできる場所もあるだろうし。・・・
よく周りを観察して、変化を見極めて危険を回避できる感度の高いアンテナが必要になってきますね。
その感度が生死を分けることも実際あるのだろうと思うと怖くなります。
だって私のアンテナは感度が低いのですから。・・・きっと圏外 ・・・(;´д` )


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写真ではいい天気の澄んだ青空にしか見えませんが、ずっと冷たい強風が吹き付けていて顔が痛い。・・・((( ;゚Д゚)))
グローブしてても指先が痛いでした。
時折とても強い風が吹きつけてくるのでかみさんは飛ばされそうになっていました。(そんなに軽かったかな。・・・)
こんな時もしっかりと風に向かって耐風姿勢を取らなくては危険ですね。
足場の悪い凍っている所などで強風に吹かれたらひとたまりもありませんね。天気が良くてもこんなんなので、天気が崩れた状態の強風や吹雪だったら私もう死んでいます。・・・身をもって勉強になりました。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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なんだかんだでもうすぐ硫黄岳の山頂です。
強風に吹かれてるとそれだけで体力も消耗してくるのが解った様な気がしました。



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山頂到着。
私が楽しみにしていた景色がこれです。
雪の横岳、赤岳の姿をどうしても近くで見たかったのでこのコースの登山教室に参加しました。
晴れてて良かった。^-^
あっ、赤岳の姿に夢中で硫黄岳の山頂写真撮るの忘れてしまった。(^^;)



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あとは赤岩の頭から森の中のルートをスノーシューに履き替えて下りました。
夏に初めて硫黄岳に訪れたルートだったので、冬にもまた通ることができて嬉しかったです。


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下りは早いもので、もうこんなに下まで降りてきました。


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かみさんもよく頑張りました。^-^


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今回の登山教室は自分にとって色々と勉強になりました。
参加してよかったと思いました。

ガイドをして下さった谷さんと社長の浦野さんありがとうございました。
とても感謝しています。^-^

[ 2010/03/25 01:13 ] アウトドア | TB(0) | CM(8)

硫黄岳登山 (冬山登山教室)  その①


夏沢鉱泉ネイチャースクールの冬山登山教室に行ってきました。

今年から始めた冬山ですが、まだわからないことがたくさんあります。冬山もこれからももっと行きたいので少しでもスキルアップできたらいいと思って、かみさんと二人で参加してみることにしました。

いつも登山は夫婦二人で登っていて、特にクラブに入っているわけでも無いのでちゃんとした技術なんかも身についていない状態です。^^;
そこで今回教室に参加して、少しでも勉強になれば今までよりも安全に登山ができるかな。・・・?



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夏にこの道を通るたびにずっと気になっいていた雪上車ですが、今回乗ることができました。^^
(桜平から夏沢鉱泉まで積雪時には雪上車で送迎してくれます。)
雪上車はキャタピラの振動が激しいですが乗っていて面白いですね。^^



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夏沢鉱泉は明るくて快適で、山小屋とは思えないくらい綺麗です。
シャンプーや石鹸も使えてしかも温泉だなんて、考えてみればとても贅沢な山荘ですね。^^
廊下や食堂には宿泊客の撮影した写真が沢山展示してありました。



到着日はアイゼン、スノーシューの正しい装着の仕方やピッケルを使った滑落時の制動の方法などを行いました。
実際スノーシューを使って近辺の歩行もやってみました。
翌日は勉強したことを踏まえて硫黄岳登山です。^^


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前日は天気も悪くて雪が降ったり止んだりの天気でしたが、登山当日は朝から晴れてとてもいい登山日和でした。


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アイゼンを装着して出発後の様子。


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朝日が昨日降った雪の付いた木々を照らしてキラキラと光っています。
いつもならカメラを離さずに写真を撮りまくっているところですが、今回は勉強がメインなので全然写真は撮れませんでした。て言うか寒さでバッテリーがすぐにダウンしてしまって、「いいな。」と思ったところが全然撮れませんでした。(汗)  つづく







[ 2010/03/23 23:54 ] アウトドア | TB(0) | CM(6)

雪山を歩きたくて蓼科山に行ってきました。  ②

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山頂も近くになってくるとだんだんに立ち枯れた木が目立つ様になってきました。


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視界が開けてきたら、石でごつごつとした平らな山頂の様子が見えてきました。



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山頂まであとわずか。


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到着しました。^-^  蓼科山山頂(標高2530m)
広い山頂は火山の噴火による岩石で埋め尽くされて平らに広がっています。
景色は遮るものがないので、360°のパノラマ絶景です。^^
この季節は雪をかぶった山々の素晴らしい眺望が楽しめます。


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八ヶ岳も綺麗に見えました。



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穂高も大キレットも槍ケ岳もとてもよく見えました。


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浅間山。^^


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山頂からの景色はとても贅沢な景色でした。



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少し下までは全く風がなかったのに、山頂は強い風が吹いていて、とても寒いですね。


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せっかくなので山頂でお昼ご飯を食べました。
いつものおきまりのおにぎりとカップラーメンですが。・・・^^;
お昼には持ってきた水を一気に使ってしまうので、それだけでもリュックが軽くなって少し楽になった気がします。
名残惜しいですが、ずっといると寒くなってくるので、下山の準備をして下ることにします。


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下りも急勾配が多くて、それが長く続くと、改めて登りのきつかったことを思い出します。


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雪の蓼科山は楽しい経験でした。
天気にも恵まれてすばらしい景色を楽しむことができました。360°雪山のパノラマはとても贅沢な景色です。
とても登り甲斐のある景色でした。^^
アイゼンやピッケルも試せて、自分にとっては冬山超入門の登山でした。^^
[ 2010/03/15 23:55 ] アウトドア | TB(0) | CM(10)

雪山を歩きたくて蓼科山に行ってきました。  ①

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久しぶりに晴れた日曜日。
蓼科山登山に行ってきました。
今まで2月から計画しても天気が悪くて流れたり、用事があったりでなかなか登山らしいことができずにいましたが、今日は久しぶりに晴れたのでもう行くしかないですね。^^

今回は茅野市のスズラン峠の蓼科山登山口から登りました。


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今年初めて使うアイゼンもとても調子がよく、硬い雪ではとても歩きやすく感じました。



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はじめは緩やかな登りの森の中をゆっくりと歩いていきます。
このあとは、頂上まで割ときつい登りが続きます。



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相変わらず蓼科山はどこから登っても岩のごつごつした歩きにくい道ですね。^^;

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スノーシューも考えましたがアイゼンで正解でした。
今日はアイゼン初めてなので、を足にひっかけたり、岩や鎖にひっかけたりしないように気を使いまもした。
ピッケルも平らなところではただの荷物ですが、いざ勾配のあるところではとても使いやすくて便利でした。



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南アルプスや中央アルプス、雪をまとった姿がとてもきれいでした。

蓼科山の姿が見えてきました。
高さにしてあと500m程の高度かな。?
ここから見ても山頂まではまだまだ遠いみたいですね。



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[ 2010/03/14 22:31 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

とりとめのない写真 (フリーソフトで遊んで見ました。♪)


TiltShift Generatorと言う画像加工のフリーソフトで画像をいじってみました。
これは結構面白くてハマってしまいますね。
中心だけピントが来て後はボケてる感じになります。中心の物を強調したい時などには効果がありますね。
使い方も難しくはなくていじってみればわかるような感じでした。私にでも出来ました。^^
「チルト・シフトレンズと呼ばれるレンズを使って撮影したようなミニチュア風の写真に加工できるソフト。」
だそうです。
ぼかしの範囲を上下、左右、円形状に自由に調整ができて中心の位置も動かすことができます。
自分の撮った写真ではミニチュア風には見えませんでしたが^^;写り方が面白くなるのでつい遊んでしまいました。
動作にはAdobe AIRが必要です。
Adobe AIR(http://get.adobe.com/jp/air/)と一緒にダウンロードして楽しんでみてはいかがでしょうか。^-^
私は窓の杜からダウンロードしました。
(http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paintptclr/tiltshiftgen.html)




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[ 2010/03/12 21:31 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真 (最近はまってるお香たき)

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最近お香をたきます。
安い香炉ですが、透かし穴からお香の煙が出る様はいい感じですね。^^
青い色は青磁を意識したのでしょうが、残念ながら本物の青磁ほど品は良くないです。^^;
値段も730円ほどで安いです。値段から考えれば、足も三つ足だし雰囲気があって十分いいと思います。


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お香も色々と種類があるので何種類かあると楽しくなりますね。
私は古いお寺の御堂に染み付いた線香のにおいが好きなので、それに近い香りのものを探しています。

コーン型のお香がちょうどいい大きさだと思うのですが、長いのしか持っていないので、こんな変なたき方をしています。
これでも10分ほど火がついていていい香りを漂わせています。
火が消えてもしばらくはお香の香りが残っているのでリラックスできます。^^




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どうですか?結構それっぽいデザインでしょう。



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家にいる時ぐらいは心底くつろいでやろうと思って試してみましたが、これはとても楽しいです。
お香をたいて音楽を聴きながらくつろぐ時間、お金をかけなくてもちょっと贅沢な気分になれていいですよ。^-^


[ 2010/03/10 21:51 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真(ケンコー500mmミラーレンズで)

またしても、登山の予定を狂わしてくれた雪が朝から降っていました。
先週も天気が悪くて一日ぐずぐずしてた様な。・・・
憂鬱な雪をケンコー500mmミラーレンズで撮ってみました。
相変わらず変な写りです。・・・



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[ 2010/03/08 21:01 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(8)

作ってはみたけれど・・・失敗して増えるガラクタ。

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丸鋸を取り付けて使う丸ノコテーブルを入手しました。
丸鋸の他にもトリマーやジグソーも取り付けることが可能なので使い方次第では結構重宝しそうです。^^



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裏はこのようになっており、丸鋸を金具で固定する簡単なものです。
今回丸鋸テーブルを買ったのは長い材木を細長く何本も切るのに楽そうだったので買ってみました。
実際使ってみると、ガイドが付いているにも関わらずまっすぐに切り取るのは難しいです。
かなりガタガタになってしまいました。^^;



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このような細い角材を、短時間に何本も作れてしまいます。



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何本も細い木をこしらえて何を作ろうとしているのかって。・・・?



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それは、直交格子のスクリーンを作ってみたかったのでした。(´ー`)




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でも、ホゾをうまく作れてなかったので、割れたり欠けたりして失敗してしまいました。≧ロ≦)



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結局失敗に終わっていますが、大雑把には何とか作れそうな気がしました。
組子職人に笑われそうな、いや、「舐めてるのか」と怒られそうな予感。・・・(汗)
どうしても格子のスクリーンを作ってみたかったので今度はうまく作りたいです。
この次は時間がかかってでも、もう少し丁寧に作ってみようと思います。




[ 2010/03/01 23:58 ] 作ったもの | TB(0) | CM(8)