盆景のつもりで・・・

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以前流木を加工したものにコケを張り付けるために土を作ります。
ケト土と赤玉土、川砂を混ぜて作るのですが混ぜる割合は、ケト土6割の赤玉土3割の川砂1割
の割合で混ぜて耳たぶほどの固さに混ぜます。赤玉土はふるいにかけて極小のものだけを使います。


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イメージをしている形に土を張り付けていきました。
石もアクセント代りに使ってみましたが、形も色もイマイチでした。
本当は赤茶色の石がアクセントになっていいのですが、あいにく無かったので適当な石をくっつけてみました。アクセントにもなっていませんね。^^;



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コケを張っている途中です。
うまく作れるんでしょうか?怪しい手つきです。・・・


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とりあえず完成しましたが。・・・
なんか今ひとつな感じがします。
なんか物足りない様な。・・・
しばらく考えてみて思ったのですが、これでは原生林の切り株の朽ちたところに普通に生えてるコケの感じと変わりなく見えます。^^;山や崖をイメージしにくい様な気がしました。



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試しにコケの塊一つ一つに丸みをつけて積み重ねたように少し大袈裟にしてみました。

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最終的にこんな感じにしてみました。
輪郭を強調することで最初よりも立体的に見え、高さも強調された感じが出ましたでしょうか。?
色々いじっては見ましたがなかなかうまくはいきませんね。
なんだかイメージしてたものとは相当かけ離れてしまったような気がします。
うまく表現できないのがもどかしいですね。^^;
これ以上いじっているともっと変になりそうなのでしばらくはこのままで飾っておいて毎日見ながら改作のヒントを見つけ出そうと思います。
盆栽ほど歳月をかけなくてもそれなりのものが出来てしまいそうですが、センスのいいものを作るにはそんな簡単な物ではないことを実感しました。(汗)
これは奥が深いですね。手軽だけれど難しい?感じがはまります。^^
下手ではありますが結構楽しめました。今度はもっといいものを作りたいです。


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[ 2009/11/29 20:51 ] 作ったもの | TB(0) | CM(10)

盆景のはずが・・・


中身が朽ちた流木が車の中から出てきました。
以前流木を拾ってきたときに車の中に置き去りになって忘れていたものでした。


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さっそく燃やしてみました。・・・^^; でなくて、バーナーであぶってもろい部分を燃やして炭化させてからその部分をワイヤーブラシでこすり落としてしまいます。


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こうすることで、何もしないよりも持ちが良くなります。



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横に使ってもよかったのですが、これは立てて使うと山のような崖のような景色に見えませんか。?




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本当はこれにコケを張って盆景を作ろうと思っていました。なかなかこの後の時間が作れなくてこのままになってしまっていますが、近いうちにコケを使った盆景を作ってみます。
暇そうにしてますが以外と時間がなくて、・・・みんな中途半端になってしまいます。(汗)
今は柿や豆の飾りを吊るしてごまかしてあります。^^;
早くコケを集めなくては。・・・
[ 2009/11/25 00:09 ] 作ったもの | TB(0) | CM(10)

とりとめのない写真  (五箇山相倉合掌造り集落)

白川郷と同じく世界遺産に登録されてる相倉合掌集落です。
五箇山の合掌造り集落は 相倉 、菅沼 、荻町などの 合掌造り集落があります。
今回は白川郷から相倉合掌集落にはしごしてみました。
白川郷ほど人がたくさんいませんでしたが、かえってゆっくり見学するには良さそうでしたし、集落の本来の雰囲気に近い気がしました。



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[ 2009/11/20 00:45 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

とりとめのない写真  (萩町合掌集落白川郷)その2 明善寺郷土館

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明善寺郷土館
この集落の中では一番大きな五階建ての建物で釘の類は一切使わないで藁縄とネソやクサビだけで作った特殊な工法の家屋で、およそ二百五十年前の徳川末期に三年間かけてつくられた建造物です。
庫裡の中は農具などの生活の道具が展示してあり、本堂は浜田泰介画伯の絵が壁画になって展示してありました。




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屋根裏に展示された生活の道具


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農作業をこなすためにたくさんの道具を使い分けていた様子がわかります。



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居間の囲炉裏の煤や煙が屋根裏に上がるように床の真ん中はスノコになっています。


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当時の生活は無駄なものがなく、ほとんどの物がリサイクルできていた様子が伝わってきました。
今の時代では無理かもしれませんが、見習うべきものがたくさんあるように思いました。


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幕末から昭和初期まで養蚕業が村の基盤産業だったため屋根裏は蚕の飼育場所に活用されていたそうです。

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庫裡から本堂に向かう廊下にはたくさんの書が展示してありました。
一通り読んでみると妙に納得してしまうものばかりで、これらを自分の目の前に貼っておきたいような気がしました。^^;

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本堂に入って目を引くのは浜田泰介画伯の大きな壁画です。
シンプルで大胆な構図の繊細な絵はどれも飽きないい絵です。
神秘的な雰囲気がなんとも素晴らしい静かな雰囲気の絵が多いのですが、どれも躍動感を感じる気持のいい絵でした。
桜と富士山が個人的にはとてもよかったです。^^



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本堂外観
茅葺合掌の珍しい寺院
約二百六十年前(延享五年)水間宇助により木積され数年かけて作られたそうです。

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鐘桜門
明善寺創建以来作られた門


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下から見た鐘


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本堂から庫裡に戻って居間の様子。
いろりの火は一日中消すこともなく毎日燻すことで家の耐久性が高くなるそうです。
生活そのものが自然で理にかなっていて、建物も造りに無理や無駄がないから二百年以上も残ることができたのだろうと思いました。


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この板は火天(火アマ)と言って板になっています。
この板によって火の粉を消し止めて火災を防いだり、遮熱板の役目もしていて煙は上げても熱を直接上げないようにするための役目を果たしています。
この板もつるしている縄も二百年も前のものを今も使い続けているそうです。



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明善寺は白川郷に行ったらぜひ立ち寄りたいスポットです。
当時の暮らしや合掌造りの構造も理解できるのでとてもお勧めです。


[ 2009/11/18 01:41 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

とりとめのない写真 (萩町合掌集落白川郷)その1

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白川郷に行ってきました。
1995年に世界文化遺産に登録された合掌造り集落はあまりに有名ですね。
雪を落とすための60度ものきつい勾配のついた切妻の茅葺き屋根が独特の景色を作り出しています。こんな家屋はこの地方独特のものですが、見ているとなんだか懐かしいような気分になる日本の原風景がここにはあります。
家屋の大半は土産屋や民宿です。
建物の周りはお土産がたくさん並べてあったり、たくさんの外灯で華やかだったりしてぶらぶら歩いてとても楽しいでした。でも、当時の町並みはもっとひっそりとしていて、もちろんこんな華やかではなかったんでしょうね。
世界遺産ではあるんですが、華やか過ぎてテーマパークみたいで少し違和感を感じました。^^;

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[ 2009/11/15 20:53 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(18)

スツール その1

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また椅子を作ろうとしています。
何せ休み時間にやっているので全然はかどりません。^^;
本日は材料を丸のこで切り出して椅子の足のはまる部分のホゾを作るところまでしか出来ませんでした。

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ホゾは角度をつけて開けなければならないので面倒くさいです。
まず、どうせくりぬいてしまう部分を座ぐりカッターを使ってあらかじめくりぬいておきます。


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残った部分をノミで四角い穴にしていきます。
腰かけにはまる足は外側に開いて付くので四角い穴も足の角度に合わせて、断面で言うと平行四辺形のようなホゾの形にしていきます。
相変わらずあまりきれいにできませんでした。^^;
今日はここまでしかできませんでした。
この次は足が腰かけにちゃんとはまってくれていればいいのですが。・・・

[ 2009/11/11 23:48 ] 作ったもの | TB(0) | CM(3)

フィールド 紫

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サバイバルゲームフィールド紫のフィールド整備を手伝ってきました。^^



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立てこもり戦用の砦を作ったり、セフティエリアの移動や朽木の撤去などが主な作業です。
今までのフラッグ(陣地)を別の場所に設置しなおしたりもしました。今までよりも陣地同士の距離が長くなったので、攻撃のパターンも今までとは違った楽しみも増えるのではないでしょうか。


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みんな子供のころの基地遊びを思い出して子供にかえった様にはしゃいで?いました。
子供のまま大人になった人ばかりなので、子供に戻ったかのような表現は不適切でした。・・・ぷっ


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バリケードもいい感じにできました。
間から弾が抜ける部分もあるのがみそで、バリケードだからといって安心できない緊張感もあってそれも面白いかと思います。^^;


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フィールドに散らばっていた枝や朽木なども少しかたしただけでもずいぶんと走りやすくなりました。
アタックを仕掛けたがるプレイヤーの多い我がチームの精鋭たちも安心して走れるようになりました。

私は用のため半日の参加でしたが、午後も整備に参加したみなさんご苦労様でした。
今まで以上に楽しくなった紫フィールドです。同じ趣味の皆さん是非遊びに来てください。対戦チームも募集しています。^-^
サバイバルゲームフィールド紫 http://www.sas.janis.or.jp/~cameleon/index.html

とりとめのない写真  (火曜日の朝の庭)

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雪のようなしゅうめい菊の綿毛。そのなかの小さな黒いつぶつぶが種です。
風に乗ってふわふわと舞っています。
今はたくさん付いてるこの綿毛がいつの間にかどこかに飛んで行ってしまって、枯れた茎にポツンとわずかに残った綿毛が、北風に震えるように揺れている光景に変わるのももうすぐでしょう。
今年の雪は多いのかな。
冬は冬らしいほうがいいのですが、困るような天気も勘弁ですね。


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もうすでにピークが過ぎた庭の紅葉ですがまだもう少しだけ楽しめそうです。
以外と粘っているような。^^;
[ 2009/11/10 23:29 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(0)

とりとめのない写真 (常林禅寺)

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[ 2009/11/04 22:23 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(10)

とりとめのない写真  (初雪)

まだ11月に入ったばかりなのに初雪が降りました。
いきなり真冬になってしまったみたいな景色にびっくりしました。
庭の木々も紅葉に雪をかぶった様子は綺麗でした。
こんな光景はめったには見られないと思い写真に残してみましたが、近頃は異常気象なのでこれから
こんなことがよくあっても怖いと思っています。


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群馬に用があって出かけてきました。
北軽井沢からみた浅間山もすっかり雪化粧されてとてもきれいでした。
しかし、いきなりこんなに白くなった浅間山を見るとは思いもしませんでした。
晴れた空に白い浅間山は真冬のいつもの姿ですが11月に入ってすぐからいきなりこんな姿に・・・まだ早すぎですよね。^^;



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[ 2009/11/03 15:56 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(22)

流木で飾り台

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今まで作った流木の飾りは木の枝などの丸い物ばかりでしたが、少し平たい流木もキープしてあったので、これを使って何か上に乗せて飾れる台を作ってみようと思ってまた休み時間にガサガサと始めてしまいました。



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結構風化していてこれで大丈夫かな?と思うほどヤレテいる感じでした。



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削っていったら残らなさそうな・・・



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紙やすりで削った状態。
ボソボソしていてまわりはだいぶ取れてしまいましたが、それでもなんとか格好にはなりました。
なめらかになったら黒い塗料をこすりつけて木目にしみこませて余計なところをシンナーでふき取ってそれでも取れないところはもう一度、紙やすりの仕上げの細かい番手でこすり落としました。



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黒いところが塗料のしみ込んだところです。




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ブラウン系の色に少し黒を混ぜた物と透明のつや出しクリヤーをさらに割ったもので吹き付け塗装をしました。




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最初にしみこませた黒い色はこんな感じに見えます。

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家の家具も木目が黒くなっているので、同じ雰囲気になればと合わせてみました。



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とりあえず完成。


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なんか飾ってみたかったけれど、飾れるものが見当たらなかったのでフクロウの置物と落ち葉を飾ってみました。



[ 2009/11/02 23:59 ] 作ったもの | TB(0) | CM(2)