とりとめのない写真  (秋の雨)

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久しぶりのまとまった雨に濡れて少し色づいた庭の楓も気持鮮やかに見えました。


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カマツカの実が徐々に赤く色づいてきました。

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雨に濡れてミセバヤの花もますます濃く見えます。

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今年はたくさんつぼみがついた山茶花


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秋は何となくさびしい印象ですが、いろいろと実る成果の季節なので実際は賑やかで楽しい季節.
秋はいろいろな意味でわくわくすることが多い季節のように思います。
自分を振り返れば節目にも何の成果もなく空っぽなので寂しいです。(;´д`)・・・
毎年ここまでくれば一年の速さと後のなさを思い知らされますが、どうにもならずに開き直り、せめて自然の恵みを楽しむしかない自分がいます。^^;
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[ 2009/09/30 22:24 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真  (秋の夜長)

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近頃、日が短くなった分夜が長くなりましたね。
今時期の夜のことを秋の夜長というのでしょうね。秋の夜長は何をして過ごしていますか。?
今夜は、流れる雲と月の様子がきれいに見えていたので写真でも。と思って何度も写してみましたが、なかなかうまくいかなくて、・・・秋の夜長に月を見上げてカメラと奮闘して過ごしています。・・・(汗)
うまく撮れずに月なのか太陽なのかわからないような写真か月以外はわからないような写真だらけで
いやになってあきらめたらもう夜中・・・
もう今日のところはこのくらいにしといたるわ。(センスのない自分はこれがイッパイイッパイ)
雲と月の様子をうまく表現できませんでした(,,´д`)...。
[ 2009/09/28 23:59 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(12)

とりとめのない写真   (もみじのたね)

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だいぶ花を散らしたシュウメイ菊ですが、まだまだたくさん咲いています。

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隙間からもニヨキニョキと・・・



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今年根付いた斑入りの竹


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我が家のコスモスはとても小さい。^^;



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花も終わって種に。色が赤ければわれもこうみたいだ。^^


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ブナの葉も黄色に変わりつつあります。
もうしばらくすると黄色と緑のグラデーションが見られます。やがて全部黄色く紅葉するのですがその姿も好きです。
冬の間は枯れた葉は落葉しないで木に残っていて、春の芽ぶきのころに冬の間ずっとまとっていた枯葉をはじめて落とします。
まるでコートを脱ぐような感じですね。



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もみじも種をつけています。
葉はまだ紅葉していませんが日差しの中薄いピンク色に透けて光っている羽根がきれいでした。

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種は羽根がついているので風に乗り、すこしでも遠くへ運んでもらえるように出来ているんですね。
[ 2009/09/27 11:10 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(11)

とりとめのない写真  (石・・・)

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テーマ「石」の続きで、思い付きでまた石のある写真を出して見ました。^^;

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石とは関係ないですが…



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ロックフィルダムの白い石
[ 2009/09/27 00:24 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(2)

とりとめのない写真 (我が家の灯りは13ワット)

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最近メインの照明を使わずに間接光だけで過ごしています。
いつもよりも暗いですが、かえって落ち着いてリラックスできるような気がします。
家の中を薄暗くしてゆるゆると過ごすのが心地よいこの頃です。^^;



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以前に作った裸電球の外灯の照明8WとLEDのダウンライト1Wが5個の合計13W(ワット)だけですが、1ワットのLEDが意外と明るくてそれだけでも雰囲気のあるスポットライトみたいになるのでとてもいい感じです。
わずか13ワットで居心地のいい空間?をつくれるのもエコで良いです。


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LEDのスポットライトの光

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[ 2009/09/25 23:46 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(6)

とりとめのない写真  


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近頃はネタもないので以前に撮ったものですが。・・・
石がたくさん写っているのでテーマは石。(何のこっちゃ?)

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[ 2009/09/25 00:01 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

ガーミンColorado300

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新しい携帯電話。じゃなくって、・・・
ガーミンColorado300 GPSでした。


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以前もモノクロ液晶のタイプの地図表示のできないものを使っていましたがいまいち使いにくくて、自分のいる場所を探すにも地形図とマップポインターを使わなくてはわからないので面倒くさくて結局、登山や自転車のルート、時間、距離などの記録をとったりするレコーダー代わりにしか使っていませんでした。
でも今回のは違いますね。
カラーで地形図を表示してくれます。
これはすごい。さっそくキノコ採りに持って行ってみました。
リアルにどのへんかよくわかリ、深い森の中でもロストしない感度の良さには驚きました。
山は大好きですが方向音痴なので、あまり入らない山などではプチ遭難しながらキノコ採りをやっていました。^^;今までは何とかなっていましたが帰りのルートが分からなくてうろうろさまようのは無駄な体力を消費してとても疲れてしまいます。。(´Д`;)
GPSを過信しているわけではないですが、これはかなり使えます。
道のない山林の中でも軌跡をたどれば元の来たところに戻ることができます。
実はもうすでにこれに一度救われました。(汗);
登山よりもキノコ採りや山菜採りの里山の深い所などの、道以外の所を歩くには私にはありがたい道具です。
でも、これに頼りすぎずに少しでも方向音痴を治していかなくては。・・・


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キノコを探してくるくると動いた動きまでしっかりのこっていました。
まるで挙動不審な。…ぷー

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当たり前ですが、距離やスピード、時間などのデーターも表示できます。

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コンパスやほかにも機能があるみたいですが何せSY(説明書読まない悪い癖)のため使い方がイマイチわかっていません。・・・でも、これは説明書を読んでちゃんと使いこなしたいですね。^^;
[ 2009/09/22 21:09 ] アウトドア | TB(0) | CM(14)

今年初のキノコ採り

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今年初めてのキノコ採りに行ってきました。
いつもの年ならもうそろそろイグチあたりが取れるころなので期待して行ってみました。

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まだ森全体は緑色ですが、早くも赤くなった葉はとてもよく目立っているので、ついカメラを向けてしまいました。



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最近寒暖の差が付いてきて朝は少し寒いくらいになってきました。
でも雨が降らないので森の土は乾いていてキノコらしいものが生えていませんでした。^^;
もう少し高いところまで移動すればキノコもあるかもしれないので上に向かって移動しながら探してみました。
相変わらずキノコはなかなか見つかりませんでしたが、仕方がないのでキノコとは関係ない写真ばかりですが、秋のはじまりの気配がする森の様子が続きます。


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結構歩いた割には何とか一回の食事分ぐらいにはなるかな?ぐらいのキノコを採ることができました。
今年の初物、これはやはりキノコうどんにして食べたいです。^^

[ 2009/09/20 12:26 ] アウトドア | TB(0) | CM(6)

とりとめのないマイブーム

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最近この歌を聴きながら山の写真を見たりするのがマイブーム。
なんだかとても心地よくて、なぜか山の景色によく合うような気がします。

セカンドプロポーズ BillyBanBan
[ 2009/09/19 00:38 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

とりとめのない写真  (夢のあと)

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[ 2009/09/19 00:20 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(0)

とりとめのない写真  (我が家の小さい秋)



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[ 2009/09/18 22:04 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(2)

ヘッドライト

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これからの季節、日帰り登山では日が短くなる分早目に行動しなくては下りるときに真っ暗になってしまいますね。でも早朝から行動するには夜明けも遅くなっているので結局暗い中を歩かなくてはならないこともあろうかとこんなものを用意してみました。


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用意したのはL2ではなくて、ヘッドランプです。
0.5Wの高輝度LEDで単四電池三本使用で連続30時間点灯可能らしいです。
頭にバンドで固定するタイプなので両手がフリーになり作業もしやすいし歩くときも自分の見る方向を照らすので歩きやすいかと思いました。


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0.5Wなのでそれほど明るくはなさそうですが、コンスタントに長い時間照らせるのは強みでしょう。
それでも足元ぐらいは十分照らしてくれそうでした。
もっと先を明るく照らしたいときはフラッシュライトと併用すればいいかと思います。


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頭につけるタイプはまだLEDのライトがなかった頃に豆電球のようなライトのものを使ったことがありますがイマイチでした。^^;
今度のは使えるかわかりませんが、お守り代わりに持って歩いても悪くないだろうと思っています。
夜明け前の薄暗い登山道でどれだけ使えるか今度試してみます。
また殿堂入りしなければいいのですが。…あまりにも微妙なものばかり増えているので最近自分の買うものが信じられなくなっています。(´Д`;
[ 2009/09/12 23:08 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

A&K SVD

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A&KのSVDブルーイング後組み付けてはじめての試射と調整をやってみました。


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スプリングをみつくろってパワーが法定内であることを確認して試射をしてみました。
弾道は結構まっすぐで左右に曲がる癖もなさそうでした。(バレルは付いて来たままのものですが、特別おかしくなさそうなのでそのまま使っています。)Ⅴホップが貢献してるのかな。?いい感じなのでこれでしばらく使ってみようと思います。
調整している中で0.6~0.7Jぐらいがコッキングも軽くて使いやすい感じがしました。でも、一発芸的な要素が大きいのでこのくらいの0.8J前後が妥当な感じがしました。法令ギリギリでも条件によっては出すぎる可能性もあるので、少し低めの0.8J中程が安心して使えて自分にはベストなセッティングです。

A&KのSVDはフロントサイトとハイダーが一体になっているので普通のネジ込むタイプのサイレンサーはつけることができません。なので少しでも音を目立たなくできればと思って、ピストンヘッドにホームセンターとかでよく売っているウレタン製の家具の下に張るクッション材を張り付けたところ少しだけですが鈍い音に変わりました。これも0.6~0.7Jくらいの時がかなり静かでした。
ソルボなどの材質を使えばもっと静かになりそうです。
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サイレンサ-付きの狙撃銃のように圧倒的に気配を隠せることが難しいこのSVDですが、それだけにある意味本当に1発で仕留めなくてはならない緊張感もまた楽しめそうな一丁です。
[ 2009/09/12 19:52 ] AK | TB(0) | CM(14)

A&K SVD  

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A&K SVDのバレルを少しだけいじってみました。とりあえず分解してみます。
アウターバレルのイモネジ二か所を緩めるとインナーバレルとチャンバーユニットのアッセンブリーが外れてきます。
これが外したチャンバー&インナーバレル。

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さらにイモネジを緩める。とチャンバーユニットをが二つに分解できます。さらにホップアップ調整用のイモネジもはずしてホップアップテンション用の半透明のチューブもあらかじめ抜き取っておきます。バレルをチャンバーから引き抜くと中からインナーバレルが外れます。


中身はこんな感じです。
チャンバーパッキンは硬いものが付いていました。1ジュール以下のパワーではこんな硬いパッキンは必要ないのでもっと軟らかいパッキンに交換したほうが当たるようになりそうなので変えることにしました。
バレルもチャンバーパッキンもマルイの部品が流用できます。チャンバーパッキンは電動ガン用だと少し長いので、短くカットしなくてはならないかもしれません。


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最初はマルイ純正を探したんですが見当たらなくて、その代わりにこんなものが出てきたのでこれをつけてみることにしました。
ホップセンターがVカットになっているタイプなのでスピンの掛かり方が安定してそうです。
青いチャンバーパッキンのみを使いました。



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組み込んでホップアップのテンションをかけてみました。
チャンバーの中から二つの突起が見えます。これはいいかも。^^
まだ試してはいませんが試射が楽しみです。


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ついでにハンドガードに穴をあけてイモネジの付くところに直接工具がアクセスできるようにして見ました。そうすることで分解時にフロントのハンドガードリングを止めてる小さなイモネジ他のパーツを外さなくてもバレルの基部のイモネジを緩めるだけで分解できる用にしました。


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これで長いドラグノフを半分ほどの長さにして持ち運びができます。
やってみて気がついたんですが、少しの横着のためにディテールをくずしてしまった。・・・
あまり意味がないことをやっちまった気がしました。・・・ぷっ
[ 2009/09/12 00:09 ] AK | TB(0) | CM(2)

ダナーのトレッキングシューズ

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ダナー トレックブレイザー'06レディース用
私のトレッキングシューズ、どうにも足に合わなくて親指の爪の中で出血してしまい毎年一度は爪が剥げてしまいます。今年は思い切ってシューズを変えてみたところ今度は大丈夫みたいでした。
自分のシューズは新調したけれど、カミさんのシューズはだいぶ経っていてガレ場ですれてボロボロになっていたのでこの際カミさんのトレッキングシューズも新調しました。


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ダナーと言えば自分のイメージでは6マン円もする高級なコンバットブーツのイメージしか浮かんできません。そんなメーカーのトレッキングシューズなのできっといいに違いないと勝手に思い込んで、自分が見てみたくてかみさんに有無を言わせないで勝手に買って来ました。^^;


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ライナーはもちろんゴアテックスです。
つゆに濡れたササなどでびしょびしょになっても面白くないし、雨にも強く湿気は外に出してくれるのでとても快適です。

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ソールはビブラム製です。
いろんな方向にグリップが利いてトラクションや泥ハケもよさそうな感じですが、実際履いてみなくてはわかりませんね。

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ガレ場でこすれても丈夫なプロテクターも貼ってあります。


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はいてみて痛いところもなく具合よさそうでした。
クッションもよく歩きやすそうだと言っていました。「エーよくないよー」なんて言われなくてよかった。^^
本当は登山靴はkんな買い方はよくないですね。実際は本人がしばらく履いて見て選ぶのがベストですよね。
ただ、ダナーだったのでつい・・・^^;
[ 2009/09/11 00:18 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

ペドメーター

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ドイツESCHENBACH  ペドメーター
パッと見懐中時計みたいに見えなくもないですが、歩行距離計です。
万歩計みたいな物ですが、何歩歩いたか表示できません。・・・あくまでも距離のみです。
赤い針が動いて歩いた距離を示します。一周で20Kmまで測れます。
デジタルのものが主流の中でアナログチックなデザインがナウイ。?ぷっ・・・ナウイなんて今どき使わないですね。

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横についてる赤い部分のメモリが歩幅です。メモリをスライドさせて自分の歩幅に合わせます。
歩幅の設定は確実にわかっている距離を歩いて何歩だったか数えます。
歩いた距離(cm)÷歩数=歩幅 (cm) こんな具合で設定します。

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裏は腰などにつるす金具がついています。
ボディ真ん中のマイナスの溝はセット、リセット用の溝で回すと針も一緒に動きます。
ほかの山用品を買う時に、なぜか気になってついポチっとしてしまったペドメーターでした。・・・
これはカミさんに使ってもらおっと。
[ 2009/09/10 00:07 ] アウトドア | TB(0) | CM(6)

四阿山―根子岳  縦走トレッキングその2(根子岳)


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来る時に通った四阿山の山頂手前の分岐道標までおりたら案内板の根子岳方面に向かい下っていきます。ここから大スキマの鞍部までは、急勾配で木の根が張り出していて滑りやすく歩きにくい道でした。

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足元の石も濡れてると滑りやすいです。結構急なので根子岳から来た人によく訪ねられました。「この登りはあとどのくらい続きますか。」と、きつそうな顔で登って行きました。

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下り終わったあたりから原生林もなくなってササヤブだけの開けた景色に変わります。


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大スキマのササ原
ササの緑の中を一本の道が続いていてとても気持ちがいいです。
でもまた登らなくてはならないので少し億劫です。

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だいぶ登ったみたいですが山頂まではまだです。

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山頂の手前近くに大きな岩が見えてきました。

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岩の間を縫うように歩くこの道結構好きです。
大きな石も見事な迫力で見ごたえがありました。

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痩せた尾根を過ぎたらもうすぐで山頂。


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根子岳(2207m)山頂の祠
360度の展望はあいにくのガスの中でした。
晴れていたらもう少し長居をしたかったのですが、景色がよく見えないのですぐに下って行きました。

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案内板に牧場管理事務所駐車場の文字が出てきました。

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ヤナギラン
もうそろそろ花も終わりのようでした。


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だんだんとふもとが近くに見えてきました。
もう少しで牧場に着きます。


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駐車場に近づいてきました。
四阿山から根子岳の縦走トレッキング、天気が微妙でしたが楽しかったです。
根子岳の大きな岩が壁のように積み重なった光景や噴火壁の赤ゾレの崖などは迫力があります。火山の爆発の凄さも感じ取れました。
気軽に登れて変化に富んで見ごたえのある四阿山、根子岳でした。^-^
[ 2009/09/09 00:17 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

四阿山―根子岳  縦走トレッキングその1(四阿山)

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四阿山から根子岳をトレッキングしてきました。


ここは菅平牧場管理事務所の駐車場前の登山口です。
一人あたり入山料200円ですが、牧場管理事務所の駐車場も利用することができます。
登山口の看板の横にある公衆トイレもありがたいです。


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四阿山(2354m)登山口はいくつかありますが、菅平牧場から登りました.。四阿山から根子岳(2207m)まで縦走してもまた牧場の登山口に戻って来れるのがいいです。





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登山口は向って左が根子岳の登山口で右が四阿山の登山口になります。
四阿山から根子岳に行くのでここから反時計回りに歩いていきます。


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牧場の脇が登山道になっていて、乳牛の放牧されてるのどかな様子を眺めながら歩いていきます。




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牧場からの登りの登山道はゴロ石よりも土が多い道で割と歩きやすい感じがしました。
牧場の脇を過ぎるとササヤブの中の道になり、ダケカンバとササの森の中を歩いて行きます。


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天気は悪くはありませんがガスが出ていて見通しがそんなによくはなさそうです。




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小四阿のピークがここら辺だったらしいのですが、気が付かないで通り過ぎてしまったみたいです。





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森林限界に近くなって来たのでしょうかだいぶ見通しがよくなって来ました。ガスで遠くは見えませんが。・・・






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ハクサンフウロ

ほかにもマツムシソウやフウロ、アザミなどの花が咲いていました。
リンドウはこれからみたいで蕾ばかりでした。たくさんあったのでこれがみんな咲いたら綺麗だろうな。






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ヤマアザミ




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リンドウ




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ウメバチソウ


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マツムシソウ



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ガスの切れ間から根子岳の姿が見え隠れしていました。





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たまに青空がのぞくのですが、すぐガスに巻かれて見えなくなってしまいます。
天気が良ければ北アルプスや浅間山もよく見えるのにあいにくですね。




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四阿山山頂まで1.7km



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ガスの切れ間から山頂が見えた。?



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山頂まであとわずか。



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山頂に到着。

山頂には信州と上州のほこらが祀られています。
信州祠


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上州祠のところが標高2354m四阿山の最高地点になります。
ここでかなり早い時間ですが昼食にしました。しばらく休みながらガスが晴れるのを待って見ましたがどんどん濃くなっているみたいだったのであきらめて根子岳に向います。

登ってみて
久しぶりにガレ地の少ない山に登った気がしました。急登も少なくて全般に歩きやすい山でした。花の百名山根子岳の隣だけにこちらもたくさんの花が咲いていました。レンゲツツジもたくさんあったので開花時期に行けばいい景色なんでしょうね。^ー^
山頂は狭くて混雑しているので少し注意が必要でした。
百名山に選定されるだけあってとても魅力的な山でした。周りの風景のパノラマが見えたらもっと良かったんですが、またこの次の楽しみになりました。

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[ 2009/09/08 00:05 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

秋明菊

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秋明菊たくさん咲いています。
この花が咲き始めるころは庭の楓も先端が少し赤くなりはじめたり、気がつけばコオロギなどの虫の鳴く音色が賑やかになっていたりで秋の訪れを感じます。

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我が家の秋明菊は薄紫色と白色の二種類ですが白色がなかなか増えてくれないです。
紫色の中にまだらに白い花が咲いている様子も好きです。


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花はすぐに散ってしまいますが次々にたくさん咲くので、しばらくの間はたくさんの花を楽しむことができます。

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[ 2009/09/04 23:04 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(2)

A&K  SVD

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A&KのSVD劣化カスタムです。
元の色を落とした後にバーチウッドアルミブラックで染めた部品を組みつけて見ました。




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ボディの色が思ったような発色にならなかったものの古めかしい感じになりました。


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エアコキなのになぜかゼンマイ巻き上げの多弾数マガジンです。
スチールのプレスマガジンだったらもっと良かったんですが、残念ながらプラスチック製のマガジンです。


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それにしても細長いボディです。


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これはストックとハンドガードが黒いタイプですが、SVDなら合板ストックがよく似合いますね。



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[ 2009/09/04 22:30 ] AK | TB(0) | CM(4)

Å&K  SVDドラグノフ部品を染めてみた

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ざっとですが、それぞれのパーツにブルーイングをやってみました。
レシーバーの色があまり良くない気がします。AKを染めた時も一回では決まらなくて何度もやり直してしまいには面倒臭くなって妥協していましたが、レシーバーはいつもうまくいったためしがありません
このSVDのレシーバーも何度かやり直すことになりそうです。

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いつもの様にガスルートやハイダー&フロントサイトなどの細かい部品も染めた後に少し磨いてすれた感じにしてみました。こうすると薄い所は下が透けて光るので、使い込んだ雰囲気が出ている感じがします。
Eピンの痕も落とそうとして削って見ましたが、深すぎるので追って削ると面が崩れるので程々でやめときました。


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リヤサイトも染めたあと文字に赤い色を入れました。
これでほぼ使い込んだ古ぼけたSVDになるはずなんですが、ストックやハンドガードがポリマータイプのため(ただの黒いプラ製です。・・・)こうした加工は似合うかどうか組み付けてみなくてはわかりませんが、後の楽しみです。^^
[ 2009/09/02 23:23 ] AK | TB(0) | CM(2)

A&KのSVD ドラグノフ

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わがゲリラチームの闇の武器商人なるなる氏に依頼してA&KのSVDを入手することができました。
なるちゃん、モグラ氏ありがとうございました。
で、入手した次の日にはこの姿になってしまいました。^^;


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もうすでに色も落とし始めたパーツもちらほらと。・・・
また、いつものごとく古めかしい風化したSVDになりつつあります。



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ばらばらにしていて気がついたんですが、このSVDのほとんどのパーツがアルミでできていてスチールはトリガーガードぐらい?でした。トップカバーまでもアルミでした。・・・ハイダーもフロントサイトと一体でいたるところにEピンの形が残っていたのでおそらくダイキャストだと思います。これみんな金型で作ったとしたら結構お金がかかかっていそうですね。


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普通ならスチールプレスのはずのセレクターレバーやハンドガードカバーなどもやはりアルミでした。
このような部品くらいはプレスで作ってほしかったですね。
型を作るほうがコストがかかりそうな気がするのですが、よっぽどたくさん生産するんですかね。…マガジンもプラですが、やはりもとは金型が必要ですし…とことん射出成型にこだわったとか?プレスはダサい?と思ったのかな?そんなわけはないですね。^^;


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トリガーユニットのピストンシアもアルミでした。ピストンがアルミなのにシアもアルミでは削れて掛からなくなったりしないんですかね。?強度的に少し不安ではありますが、トリガーの感触はなかなかいい感じの軽いトリガープルでした。


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ピストンの青く輝く色がいいですね。なんだか只者ではなさそうに見えますよ。^^
この後の予定は、Eピン痕を消してブルーイングしたら内部のユニットも調整などをやって見ようと思っています。アイアンサイトでもよく当たるSVDに仕上げれればいいな。^-^
[ 2009/09/01 22:00 ] AK | TB(0) | CM(6)