とりとめのないM60

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最近マシンガンと言ったらもっぱらRPKばかり使っていて、M60は出番もなくお蔵入りしていました。
たまには使ってやらないと腐ってしまうので?脚力増強トレーニング代りにこの次のゲームに使ってみようかと思いました。こいつを持って走り回れば結構負荷の強い運動になるかな?登山のトレーニングの足しになるかも?なんておかしな妄想を抱いています。



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イノカツのM60VNとTOPのショートモデルです。
TOPのはバイポットもなく取り回しがとても楽でサイクルも毎秒30発ほどでノーマルの多い中では結構卑怯なマシンガンです。




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TOPのM60は以前にマガジンを外部給弾にしてトレーを自作したもので、ディテールはイマイチですが雰囲気はTOPのプラ製のよりは良くなったと思います。


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イノカツのM60で一番よく出来てる所はハンドガードやヒートシールドの造り込みがとてもよく出来ているところですね。ここの部品は忠実に再現してありますね。それだけにほかの部分の詰めの甘さが残念ですが・・・




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最近はA&KがM60を出していますね。
ベースはVFCのM60に見えるのですがVFCのOEMかコピーなのか分りません。でも、とてもリアルで値段もびっくりするほど安いですね。高いイノカツを集めてた頃にそんなのが出ていたらそっちに走っていたかも。^^;
A&KのM60VNは9月ごろ発売されるような噂も聞きましたが見てみたいですね。
これだけリーズナブルなマシンガンが出ると、ゲーマーの中でもマシンガンナーが増えそうですね。
M60VN久々に次のゲームに使ってみようと思います。こうして日蔭干し?はしてみても、調整やメンテをする時間がとれそうもないので不調に終わらなければいいのですが。・・・
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[ 2009/08/30 19:36 ] M60&LMG | TB(0) | CM(4)

とりとめのない写真(斑入り朝顔)

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夏も終わろうとしているのに、いまさらですが朝顔を買いました。
半額の赤札が付いていました。^^;だいぶ咲き終わっていましたが、つぼみもたくさん残っていたのでまだ少しは楽しめそうです。
種もたくさんつけていたので集めておいて来年は蒔いてみようと思います。


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葉も花も小さくて普通の朝顔の3分の2くらいの大きさで可愛らしいですね。

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葉にも斑が入っていて少し珍しいです。


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キキョウ昨日までは風船みたいに膨らんでいましたが今朝は咲き始めました。
この桔梗とても背が低くて足元で咲いている様子がとても可愛らしいです。
たくさん増やしたくて3つに株分けしたものの一つです。

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チロリアンランプ
花の形がランプみたいだからチロリアンランプと言うんですかね。
少しへんてこな花ですがこれがたくさんぶらぶらしている陽子は愛嬌があります。
[ 2009/08/24 22:05 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

とりとめのない写真(カンナ)


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カンナの花
子供のころの学校の校庭で咲いていたカンナの花を思い出します。
我が家のカンナは黄色です。南国を思わせるような鮮やかで目立つ花がいいですね。
まだ黄色しかありませんが赤いカンナも一緒に植えてもっと華やかにしたいです。

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秋の気配のウロコ雲


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草花火は日中咲いていて夕方には花が閉じてしまいます。
[ 2009/08/24 00:14 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(0)

天狗岳日帰り登山

天狗岳に行ってきました。
   *余計な写真ばかりでタラタラ長いです。・・・
 白駒の池 ― 高見石小屋 ― 展望台 ― 中山 ― 東天狗岳 ― 西天狗岳

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八千穂高原にある国道299号線沿いの有料駐車場に車を止めて白駒の池からの登山道を使って天狗岳までの日帰り登山に行ってきました。
朝の6時頃に支度を終えてまず白駒の池に向かいます。池までは駐車場から15分ほどで到着します。。湖までの歩道の回りはシラビソやコメツガ、トウヒ、などのの原生林で囲まれていて苔むした森と池との幻想的な雰囲気がとても素晴らしい場所です。

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白駒荘を過ぎるとすぐに登り口があります。
看板などがあるのでわかりやすいでした。

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白駒池の朝の様子。



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高見石、高見石小屋の案内板の方向に進んでいきます。



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原生林の中の苔むした石の上は足場が悪く濡れていると滑りやすい。
ここからの上りはほとんどがこのような石の上を歩くことになります。



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池から40分ほど歩いたら高見石小屋が見えててきました。



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小屋からすぐの登山道の分岐する場所には案内板がありました。
案内板には目的とする場所の天狗岳の文字がありました。



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相変わらず大きめの石がゴツゴツとした歩きにくい道が延々と続いてています。
原生林は好きですが、変に歩きにくい石だらけの道は好きではありません。^^;歩くにもかなり体力を消耗してしまいそうですね。



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高見石小屋から一時間十分歩いたら中山展望台に着きました。



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ガスが出てきて遠くは何も見えませんでした。
あまり展望が良くなかったので長居をしないで天狗岳を目指して歩きだしました。



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中山峠の分岐看板、ここまでで片道の3分の2程でしょうか。
あと一時間程歩けば東天狗岳まで行く予定です。



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急勾配の石の登り。



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花を見つけました。
オトギリソウのようなミヤママンネングサのような黄色い花、コバノミミナグサのような白い花も…みんな似ていてよくわからないです。^^;

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稲子岳の姿がガスで見えたり隠れたり。
今日はガスが多くてあまり展望が良くないみたいですね。せっかく来たのだから景色がいいにこしたことはありませんが、こんな光景も高い山らしくて悪くはないですね。


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東天狗岳が近くに見えてきました。
天狗岳は2つの双耳ピークを持っていて、東天狗岳と西天狗岳の2つの別名双子山。
まずは東天狗岳を登ってから西天狗岳でゆっくりお昼を食べてから戻る予定です。
ここまで登り始めて3時間15分ほど経ちました。



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ガスでピークがかすむ東天狗岳。

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トウヤクリンドウはもう少しで咲きそうなのばかりでした。


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西天狗岳も見えます。
東天狗岳のごつい山肌とは違ってなだらかな様子です。

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ガスで展望が悪いです。


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登り始めから4時間程かかって天狗岳山頂に到達しました。


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西天狗岳に向かっていきます。
ピークがガスで見えませんね。


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西天狗岳に向かう稜線はハイマツに覆われていて、その中では頻繁に飛び回るホシガラスの姿を見ることができました。


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西天狗岳で早い昼食をとったあとしばらく、ガスが晴れないかと粘って見ました。結局ほんの少し近くが見えたりするくらいで遠くの展望は全く駄目でした。

ガスの切れ間から根石岳の姿が見え隠れして根石山荘もチラリ見えたりもしました。
このまま天候が崩れると厄介なので午後一時前には下り始めました。
最後の最後に白駒の池の手前で夕立にあってレインウェアを着る羽目になってしまいました。
ルートの内かなりの部分は歩きにくい石のごつごつした登山道のために足も疲れましたしが楽しい一日でした。



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ガスで煙っていて写真もこんな写真ばかりでした。

[ 2009/08/16 22:56 ] アウトドア | TB(0) | CM(12)

とりとめのない写真(庭の花)

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[ 2009/08/13 06:50 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(0)

スツール

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スツール(背もたれのない椅子、腰掛け)を作ってみました。
見た目は単純なので簡単そうに見えましたが、私の技量ではまだまだ難しいでした。^^;
腰かけと足の接合部の斜めのほぞ穴を開けたりする加工も結構手間取ったりして意外と大変でした。

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いつもならすぐにネジくぎを使ってしまうのですが、くぎを使わないで作ってみました。
ホゾの角度と脚の斜めにカットした面がピッタリおさまらなくて隙間が出来てしまいました。
木工と呼ぶにはとても恥ずかしい出来です。・・・
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足の補強の部分も本当はもっと幅の広い板を使って作っていましたが、はめ込むと足が閉じてしまって腰掛との間に変な隙間が出来てどうしても治らないので苦肉の策で細い角材を使うことにしました。あいた隙間はクサビでふさいで何とかごまかしました。^^;

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簡単そうに思って甘く見ていたら結構難しくて、戸板もどきを作った時よりも時間がかかってしまいました。時間がかかった割には細かいところが全然だめだったので少し悔しいです。
最初の切り出しの時点での寸法の正確さや、ノミを使って開けたい所に正確に四角い穴をあけることの難しさなどを感じました。懲りずにまた何かを作って見たいですね。今度はもっとうまくなれればと思いました。
[ 2009/08/08 23:48 ] 作ったもの | TB(0) | CM(9)

蔵の板戸?飾ってみました

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玄関に暖簾と一緒に飾るつもりで作った戸板ですが、立てて飾ると暖簾に隠れて下が少し見えるだけで、想像していたほど面白くなかったので仕方なく下駄箱の上の壁に横に貼り付けて飾ってみました。


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本当は立てて飾りたかったのですが、暖簾の下が駄目となったらほかにスペースもないので横にして張り付けるしかなかったのですが、飾りものなんかも吊るしたらだいぶ賑やかになりました。^^;

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[ 2009/08/02 20:42 ] 作ったもの | TB(0) | CM(2)

蔵の板戸?を作ってみました。(アンティーク風のつもりで・・・)

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蔵の扉をイメージした飾り用の戸板を作ってみました。
飾り用なので戸としては使うことはできませんが壁に立てたりして飾って雰囲気を楽しめたらいいと思います。


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私の蔵の戸のイメージは、格子に金網が張ってある戸を想像してしまいます。そんな感じに勝手にイメージしてそのままに作って見ました。金具なんかが付いているともっとそれっぽい感じになってわかり易いのですが、そこまでする程出来も良くないのでこれで妥協。^^;




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普通戸板はホゾを切ったりして枠を組み合わせて作ってあるものですが、これは表から見て何となく戸板風に見えればよかったので、裏から見たら木ねじで止めまくってあってとても見れたものではありませんが、実用ではないので割り切って最短の製作時間(約半日)で完成させることを最優先で作りました。^^;
表はバーナーで焼いてからワイヤーブラシや紙やすりで煤を落としてから塗装しました。



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早く出来たのはいいけれどあまりにお粗末だったので今度は普通に使えるくらいの板戸を時間をかけてでも作ってみたいです。
せっかく作ったのでこれは玄関の壁に暖簾と一緒に飾ってみます。^^
[ 2009/08/01 21:03 ] 作ったもの | TB(0) | CM(2)