とりとめのない写真  (庭の花)

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紫陽花の花がやっと咲いてきたところです。
梅雨時にこれほど似合う花はないと思います。
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茎に生えたビロードのような毛がキラキラときれいなビロード草。

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この時期たくさん咲いてくれるホタルブクロ。

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なでしこの改良品種

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松葉ボタン
今年植えてみました。

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百合の花のつぼみがまだ小さいです。少し遅れているような気がしますが今年はどうかな。?

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シモツケ
花はもうそろそろ終わりかけていますが蜜でもあるのでしょうかハチが来ていました。
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[ 2009/06/29 00:08 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

Zippoガスストーブ  ALとWPS

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ジッポのガスストーブAL STOVE
今まではカセットコンロ用のガスを使うタイプのストーブを使っていましたが、結構重くてかさばるので
ガスカートリッジをバーナーの下にねじ込むタイプで軽いものに買い換えました。

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カートリッジに取り付けた状態。
ミノルタAF28-135のレンズと同じくらいの高さ。(わかりづらい比較ですが・・・^^;)
ガスカートリッジも大きさにこだわって、容量100gの小さいカートリッジです。ジッポの純正ガスカートリッジで110gのタイプもある見たいなのですが、あいにく品切れ見たいでどこにもなかったのでモンベルのジェットボイルを使いました。ちゃんと点火できますが、トラブルのときには補償にはならないのであくまでも自己責任で使用します。

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こんなに小さく折りたためるAL STOVEは重さも85gとストーブの中でも軽い部類だと思います。
出力も2000kcal/hほどで、このクラスでは普通の火力だと思います。
この小ささ軽さは山で大変重宝しそうです。^^

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代わってWPS型のガスストーブです。
実はこれ、AL型のを買う前によく見ないでALと間違って買ってしまったものです。^^;
通販では手にとって見れないのでそそっかしい私にはよくあることです。・・・(汗
AL型と比べても一回り大きくて火力も4000kcal/hと大きめです。
重さも210gとAL型に比べればかなり重いです。これでも以前使っていたものよりは軽いのですが、せっかくなので登山にはALがメインになりそうです。

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このように収納されます。

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2つの大きさの比較
WPS型の方が安定感がありますが、コンパクトさではやはりAL型ですね。


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これも火力が強いのと、ウインドプルーフタイプの十字型のゴトクなので魅力があります。
野外でコメを炊いたり、おかずを作ったりするにはいいと思います。これはキノコ採りや山菜とり、サバゲーのときに使うといいかななんて思っています。^^
[ 2009/06/26 23:49 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

とりとめのない写真

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[ 2009/06/26 21:39 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

とりとめのない写真  (今日の夕焼け空)

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梅雨の中休みのような晴れの一日でした。

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今日は仕事終わりに間に合ったので撮ってみました。
晴れとはいっても梅雨の晴れ間らしくおぼろな夕焼け空。

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旧暦の5月は今の6月にあたるので「五月晴れ」も梅雨の晴れ間のことを言ったそうです。
今で言う梅雨も旧暦では「五月雨」さみだれと呼んでいたんですね。

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三日月が空に浮かんで見えていました。

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明日も「五月晴れ」だといいな。
[ 2009/06/25 22:41 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

とりとめのない写真  (雨上がりの朝)

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[ 2009/06/23 22:30 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(2)

RS  SVD  

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RS(リアルソード)のSVDです。
これはサバゲ仲間の新兵さんのものです。とても美しいので写真を撮らせてもらいました。^^
これも入手するまでかなり苦労があったとか。・・・待ちに待っただけあってこれは宝物ですね。

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細身のシルエットが特徴的な美しいライフルですね。
ストックもハンドガードも美しさは別格ですね。実銃も知り尽くしてるだけあって出来栄えは見事です。
ボディのラフな所までも忠実に再現されてました。

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細身のトリガーもかっこいいですね。


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やはり本物はいい。

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新兵さんいいものを見させてくれてありがとうございました。^-^
[ 2009/06/22 21:30 ] AK | TB(0) | CM(8)

とりとめのない写真  (梅雨の晴れ間のひととき)

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梅雨時のどんよりとした天気が続く毎日ですが時々晴れ間も出たりして、そんなときに外に居合わせたら嬉しくなって写真を撮ったりしました。


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平尾山とレタス畑


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朝から降っていた雨が上がって夕方にはすごく青い空が広がっていました。雨上がりの青空は澄んでいてとても綺麗でした。
残った雲に浅間山が見え隠れしています。
こんな光景もつかの間で、また一週間天気が悪い様です。^^;
[ 2009/06/22 20:11 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(0)

とりとめのない写真  (ウオーキングコース)

いつもウオーキングするコースを撮ってみました。
手持で暗いので写真はきたないですが、雰囲気だけでもと・・・
うまく写真で表現できてませんが、水銀灯の灯りと街路樹の間の光と影がとてもきれいでした。^^


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[ 2009/06/18 00:00 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(2)

とりとめのない写真  (Snap-Onの付録に魅かれて・・・)

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Snap-Onのナイフです。綺麗でしょ~♪
1/8ラチェットハンドルの付録で非売品です。
カナブンのような・・・いや、玉虫のような輝きがとてもきれいです。^^

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以前のスナップオンOLFAも、メッキボディの光沢が綺麗でしたので思わず衝動買いしてしまいました。^^;
今回のナイフはラチェットとセット(付録?)のみの販売でした。
本来ラチェットを買ったらナイフが付いてくるのでしょうが、私の頭の中では、ナイフを買ったらラチェットハンドルが付いてくる?になってしまってます。(汗)・・・

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ブレードもボディと同じく玉虫色でした。

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裏面はクリップが付いています。

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珍しいナイフだったので思わず写して見ました。^^
いつもなぜかPCの上で・・・


[ 2009/06/16 23:05 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(4)

蓼科山登山その3  (山頂は絶景)

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蓼科山山頂に向かう最後の急勾配を登っていきます。

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登りはきついですが、景色の美しさに辛さも忘れて見入ってしまいました。

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これから来る人や降りる人で賑やかです。

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見上げれば太陽が眩しく空も青い。

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石の表情もよく見れば味わいがある表情をしていますね。


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下には将軍平が小さく見えます。
ここまでくれば頂上はすぐそこです。



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将軍平から40分程の登りでした。
蓼科山の山頂に到着しました。^^


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八ヶ岳

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とにかく石ばかりの山頂です。
灰色の石と青い空のコントラストが印象的でした。


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山頂の中央には蓼科神社奥社があります。

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狭い石の間を埋めるようにハイマツなどの高山植物が生えています。
過酷な条件の中ではどの植物も背が低く風雪の影響でくねくねと奇怪な表情をしています。
美しさと自然の厳しさを感じ取れました。

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白樺湖が見えてます。

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盆栽の樹姿もこんな厳しい自然の中の姿を参考に作られますね。

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しばらく山頂を楽しんでとても満足しました。^-^
名残惜しいですが降りることにします。

将軍平までは登ってきた急勾配を下りました。
来るときは天祥寺方面から来たので帰りは違う道を通ってみたくて、将軍平からは前掛山をへて大河原ヒュッテに向かって下りました。

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針葉樹の林の中を下りていきます。

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白骨化した木と、下から生えてきた新しい木との森林の世代交代の様子がずっと続いていました。

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白骨化した森林が終わってカラマツ林になってきたら大河原ヒュッテはもうすぐです。


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将軍平から大河原ヒュッテまで約1時間ほどでした。

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大河原ヒュッテ---双子山---双子池---亀甲池---天祥寺原---将軍平---蓼科山---大河原ヒュッテ

原生林や池を見て、蓼科山も登れて少し贅沢でとてもいいルートでした。^-^


[ 2009/06/13 00:48 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

蓼科山登山その2  (将軍平まで )

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亀甲池を後にして熊笹の中の一本道を歩いていくと正面に蓼科山が見えてきました。

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ここが天祥寺原です。亀甲池から20~30分ほどで着きました。
見ての通り熊笹と低い木々の原で、風が吹くたびサヤサヤと熊笹が揺れて
何となくさびしい感じがしました。


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蓼科山、将軍平の指標が出てきました。
この先いよいよ蓼科山です。


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急勾配のガレ場を直登するような感じの結構きついルートでした。^^;

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ルートはほとんどがこんな感じでゴツゴツした石の上を歩くので結構疲れました。
こんな石の上のルートを約1.5時間ほど歩いたらやっと将軍平にたどりつきました。

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将軍平についたら少し休憩して蓼科山山頂の登りに備えます。
ここまでくれば山頂はもうすぐです。

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山頂に向かう登山道。
大きな石が所々に落ちていました。その先には蓼科山の山頂が見えています。


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将軍平の桜の花。
この辺の山ではこんな時期に桜の花を見ることができます。

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こうしてみると、すぐそこに見える山頂ですが、天祥寺原から将軍平の上りのような急勾配のガレ場をまた登らなくてはならないので少し憂鬱でしたが、登り始めると景色のよさに感動しながら、写真も撮りまくっているうちに苦にならないでいつの間にか山頂についていました。^^;



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[ 2009/06/11 23:21 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

蓼科山登山その1.  (その前に双子池にも寄ってみたい^^;)

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双子山から双子池、亀甲池を通って蓼科山を登ってきました。
これは、登山口にあたる大河原峠の大河原ヒュッテ前の駐車場からの景色です。もうこの時点でかなりの眺めの良さでした。



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登山口から双子山山頂に向かって緩やかなのぼりを歩いていくと20分ほどで双子山山頂に着きました。
2223mほどの山頂は360度開けて、クマ笹などの草原で見渡す景色がとても開放的でした。


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双子山山頂の景色。

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草原の中の一本道が登山道です。

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双子山山頂から見た蓼科山。
あそこまで行けば素晴らしい景色をみることができます。

これから行くのがとても楽しみでした。^^

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下りは一変して原生林の中を下ります。
双子山も、草原や原生林の中など色々な風景を手軽に楽しめて散策にはとてもいいコースです。

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このあたりの標高は2000mを越えるので、6月の上旬でもカラマツの鮮やかな新緑が楽しめました。


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下り始めて20分ほどで双子池に到着しました。
双子池は雄池と雌池の二つの池からなります。これは雌池になります。

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キャンプ場もある雌池。こんなところでキャンプができたら最高ですね。


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こちらは雄池です。
雌池に比べると少し大きいです。どちらも綺麗な水で底の石の様子まで分かります。

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双子池から亀甲池に行く間は原生林の森の中を進んでいきます。
苔むした倒木や、深い森の中に差し込む光と影のコントラストが印象的な美しい森です。



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少し暗い原生林ですが、とても落ち着いていい気分になります。
ゆっくり観察しながら歩いていたらつい時間も忘れてしまい、今回のルートの中では一番時間を費やしてしまった気がします。まだこれから蓼科山に向かう途中なので、名残惜しいですが先を急ぎました。

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原生林をぬけて開けたところの先にに亀甲池があります。


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雌池よりもさらに小さい亀甲池。

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亀甲池を後に歩きだすと案内の標識がありました。
蓼科山に向かうには天祥寺原の方に向かって進みます。
今回は蓼科山を目指しましたが、天祥寺原まで行ったら大河原峠まで下るルートもあるのでそこから大河原ヒュッテまで戻ることもできます。
原生林の中に長く居過ぎてしまって時間も微妙でしたが、天候も良かったので蓼科山を目指して歩きました。


























[ 2009/06/10 23:35 ] アウトドア | TB(0) | CM(0)

とりとめのない写真  サラサドウダン

去年まで植え込みの日影の中でひっそりと咲いていたサラサドウダンでしたが、今年の春先に日当たりのいいところに植え替えてあげました。
白いドウダンとはまた違った特徴のある花です。植え替えてよく見えるようになったので撮ってみました。^^
ドウダンの他にはハナミズキがやっと咲いています。なぜかうちのはいつも、周りのハナミズキが終わった頃咲きます。


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[ 2009/06/04 22:56 ] とりとめのない写真 | TB(0) | CM(0)

雨の野反湖

群馬県吾妻郡六合村にある野反湖です。
標高1500m以上の高さにあるダム湖で、色々な高山植物の宝庫で天空の湖といった雰囲気のとてもきれいなところです。
全体の雰囲気はまるで天然の湖のような景色ですが、北側にコンクリートの壁が見えるとダム湖であることがわかります。

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この日本当は山に登る予定だったんですが、日曜日のたびに雨ばかり降るので先週も今週も登山は流れになってこのままでは精神衛生上よろしくないので、せめて雨降りでも登山よりは安全に楽しめる所に行ってみようと思って思いついたのが野反湖の湖の周りのハイキングコースでした。

いつも野反湖に行く時は抜けるような青い空の晴れた日が多かったのですが、あえて雨の日に行く野反湖の景色も落ち着いた雰囲気でとても好きです。


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風景はまるで天然湖の様。
まだ所々にわずかに残った雪がありました。

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晴れ間ものぞいたりして色々な表情が見られました。

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ムラサキヤシオツツジの色がとても鮮やかで新緑の中でもよく目立っていました。

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シラネアオイも咲いていました。イワカガミやコマクサ、レンゲツツジの花にはまだ少し早かったみたいでした。たくさんの種類のつつじたちもまだまだこれから楽しめそうでした。

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新緑の中たくさんの鶯が賑やかに鳴いていました。
鳴き声は聞こえるのになかなか姿を見つけることができませんでした。

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雨の野反湖でしたが、合羽を着て時間を忘れて一日楽しんで散策出来ました。^^;
ここはいつ来ても癒される美しい場所です。^-^




[ 2009/06/03 23:41 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)