コンバージョンレンズ
2年ぐらい前に買ったカメラがあるのですが、普通のデジカメよりも重たいし、使い方もいまいち判らないし、で、あまり使っていないカメラがあります。 最近、ブログをはじめて皆さんのブログを拝見してますが、写真もすばらしいものばかりで、自分もいい写真撮りたくなリました。でも今はカメラを新しく購入できないので、半分放置しておいたカメラを、ちゃんと使いこなしてみたくなり説明書を読み直していたら、オプションのレンズが存在することに気が付きました。 「おぉーこんな物があったのか。」と早速検索してみたところ、まだ販売してるではないですか。販売終了になる前に入手しておこうと思い何も考えず、迷わず買ったものです。
カメラ一つ買うよりはお金がかからないので、まあいいか。・・・
コンバージョン用のアダプターです。これがないとレンズが取り付けできません。
広角レンズと1.5倍のコンバーター、クローズアップレンズの3つです。
これで面白い写真撮れるかな??でも、やはり腕前なんでしょうね。私の場合何を使ってもおなじだったりして。。。 使いこなしていい写真撮りたいです。^^;
TOP M60
社外の軸受けに交換したら 、ギヤの軸方向の遊びが大きくなりました。(軸受けの厚さの違いによる物)シムもいろんな厚さのものを用意しておくと助かります。
マルイ用の社外のシムを使って調整しました。スムーズに回るように何度か調整しました。
セクターギヤ側面と給弾のために前後に動く金属のプレート(マルイではタペットプレートと言う)との隙間が確保できるように、最初はセクターギヤからシム調整を行いました。セクターとプレートがこすれた状態でドライブしてるとメカノイズもうるさいし、負荷も大きくなるのでロスも大きくなります。
フレームにメカボックスを入れます。よく忘れるのがコッキングレバーのリターンスプリングを引っ掛け忘れて後で気が付いてまた取り出す。何てことありません?それは私だけ・・・ぷー
配線もフレームとボックスの間に挟まらないように通しておくのも忘れない様にして収めます。
モーターとピ二オンシャフトを芋ねじで固定したら配線も接続します。
アッパーフレームにピストン類を取り付けます。
弾を送り出すメカも取り付けます。
作動を確認して大丈夫なら外装パーツをつけていきます。
バレル周りと合体させれば完成です。チャンバーブロックとフレームとの取り付けねじは、必ず全部のねじを軽くとめた状態にしてから締め付けていきます。一本ずつ締め付けていくとねじ穴に入らなくなったりして、ねじをだめにします。全体を仮止めから本締めするようにしていけばいいと思います。
た、体力が・・・
連休前のくそ忙しい中ではありますが昨日、何とか時間を作ってジムに行ってきました。(少し遅れてしまいましたが)すでにやる気満々の様子であやしいおじさんは先に来て待っていました。自分は着いたとたんにどっと疲れが出て倒れそうでした。
見上げただけで、めまいがしてきそうな具合のわるさ。。(;´Д`) ・・・今日はよしておけばよかったと少し後悔してしまいました。・・・
上り始めたら、手がすぐにパンプして全然ホールドがつかめませんでした。5.10aの簡単なはずのグレードなのに途中までしかできませんでした。・・・
クライマーとビレイヤーとでお互いにロープやハーネスの確認をしてから始めます。
気を取り直して違う壁に挑戦。何とか上までたどり着くことができました。あ〜またしてもなさけない。。。
あやしいおじさんも果敢にチャレンジしてましたが、やはり手にきてしまうみたいです。くまさんが壁に張り付いてるみたいな・・・あっいや、黒いのでつい・・・ぷー
仕事もバリバリこなし、遊ぶのもバリバリに。なんて体力がほしい・・・(;´Д`)
回数を重ねるごとに、のぼれなくなっていくのはなぜでしょう?・・・
ギヤ
きのう、クライミングジム仲間のあやしいおじさんが仕事で高崎まで出張した。月に何回か行くらしく、仕事の合間に、大型スポーツ用品店に立ち寄るのが楽しみらしい。いつもひとつずつ何かを買ってきては、次の日に自慢しにきます。ちなみに今日は、アッセンダーを入手したらしい。嬉しそうに話してるのを聞いてると、自分もつい妄想してしまい、なんだか楽しくなってきます。。。
道具なんて、その道具を使う場面を妄想して道具を眺めながらニヤニヤしている時が実は一番楽しい時だったりして・・・クライミングギヤに関しては自分もそうかもしれません。なぜなら使っている時は、落ちないようにしてるのがいっぱいいっぱいでほかに気持ちの余裕がないからです。・・・早く妄想のなかだけでなくかっこよく使いこなせるようになりたいです。^^;
TOP M60
もともと付いていた軸受けにギヤを付けてみたところ、指でゆすってギヤが斜めにぶれるぐらい軸受けの穴が広がっていました。(新品時からこうだった可能性大ですが。。。)これでは心配だったのでマルイメカボックス用のシステマメタル軸受けに入れ替えました。プラスチックハンマーなどで軽くたたいて入れます。ノーマルの軸受けは一緒に回ってしまうくらいですが、社外の軸受けだと、ほどほどにきつくはまるので供回りの心配もないです。個体差もありますので、あまりきつい場合は締め付けの力のせいでギヤの回りがきつくなることもあるので、そのときは少しギヤの軸を紙やすりに挟んで手でまわしてやれば(少し軸がやせる)スムーズになります。
TOP M60
これは何でしょう?
これはいったいなんでしょう?
はい。なんてことない座布団です。。。
丁度お尻の大きさ分の?折りたたみのクッションパットです。山歩きの途中の休憩のとき少し腰掛けたくても、腰を下ろせる場所って意外とないもので、(パンツが汚れてもいいのならあるのですが。・・・)これがあれば簡単に広げて休憩が取れます。重さも気にするほど重くもないので助かります。大きなシートなんかは結構見かけますが、一人用の携帯品は、なかなか見つかりませんでした。私も以前はお風呂のマットを切って使っていましたが、このように畳まらないのが不便でした。折りたためるのでこれはいいです。(値段は1000円ぐらいでした。)
TOP M60
ブラストをかけて地を出します。外装部品はすべてブラストをかけました。
一通り塗装した部品。バレルやレシーバー、バイポッドなど、それぞれ少しずつ混ぜる色を変えて、色合いが微妙に変わるようにしてみました。
ハンドガードの本来は金具の部品(TOPはプラ)も金属感を出したくて別に塗装しました。ついでに穴もドリルで開けてみました。かなりガタガタですが・・・
本来穴が開いてるところを作ってみると、少しは見栄する様になったと思います。TOPノーマルのものよりいい感じになったと思いません。??
トリガーやリベット、ピンなどの部品(プラのモールドの部分)も金属っぽくしてみました。
色合いを見たくて仮に組んで見ました。まだ、中身に手をつけていないのでとりあえず仮組みです。
下のは↓ノーマルのTOP M60です。ほとんど真っ黒です。・・・
クライミングジム
また、あやしいおじさんとクライミングジムに行きました。前回講習してもらったので今回は自分たちだけで勝手に登りました。(写真=あやしいおじさん) ロープで登る前に、ボルダリング用のウォールで何度か遊んでからロープで登ったら、手がパンパンになって、てっぺんまでたどり着けませんでした。・・・なんてなさけないのだろう・・・・
気が付かないうちに、クリップが逆になったりして先生に指摘されました。でもなんとか確実にクリップができるようになった?ので、ひとつ進歩したような気がしました。(道のりは長い)
クリップが逆だとカラビナからロープが外れてとても危険な状態になります。http://www.lostarrow.co.jp/support/ti_43.html(ロストアローさん)です。図が、参考になります。このような状態が逆クリップです。
あやしいおじさんです。。何の前触れもなく、いきなり落ちるのでとても驚きました。(落ちるときはそんなものなんだろうが・・・)すぐにロープが流れないようにロックしましたが、初めての経験なのであせりました。写真では余裕ですが、・・・何をしでかすかわからないおじさんです。・・・ぷーー。
なんとなくですがビレイも、感じはつかめた?気がしました。(たぶん気のせい)でも緊張します・・・ただ、すぐに手の力がなくなってしまい、回復したかな?と思ってはじめると、少しきつい身のこなしが必要なところでいつも力尽きてしまいます。せっかくなので何回も楽しみたいのですが・・・これも数こなせば何とかなるのでしょうかね。? 時間さえあれば、しょっちゅう行きたいのですがなかなか難しいです。上達は遅いですが焦らず気長に楽しみたいですね。。。
TOP M60
これはTOP M60のガスレギュレターの部分です。STDタイプのため、アルミではなくプラです。プラパーツなので金属の質感をうまく再現するのが難しいです。これは左右張りあわせでできていて、はじめから合わせ目には隙間が開いていて、あまりいいつくりではありません。もう一度接着して、バイスで開かないように固定しているところです。
乾いたらバイスからはずして、合わせ目のバリやランナー痕のでこぼこしたものをカッターであらかじめ削り落とします。その後に紙やすり(320番〜400番ぐらい)で合わせ目などをこすり目立たなくします。ついでに部品の角の部分も少し削りり、丸くしておけばそれっぽくなります。
バレルにぶらさがる部分、六角のボルトの頭、本体に穴を開けただけでも、ちょっとそれっぽくなったような・・・
ブラストをかけたところです。養生してあるのはペーパーを巻きつけてくるくる手でまわして作ったヘアライン風にした部分。削りだしっぽく見えれば?いいかな・・・。
下地にシルバーを吹き付けました。この上から色を塗ります。シルバーが透けるように塗れば金属っぽく見えるのではないかと思ってやってみました。まだ色ができていないので今回はここまでです。
ミリタリーな?・・・2
いつも持って歩いてるバックパックです。ミリタリーな物をアウトドアで使ってみたくて持っていますが、登山用のザックに比べてかなり重いです。・・・つくりはデューティーでそこらに引っ掛けても敗れたりはしないのですが、その分どうしても重くなります。モールシステム(ポーチなどを、横のしましまの帯状の部分の好きなところに取り付けることができる)はレイアウトが自由でいいのですが、面白がっていろいろくっつけると空なのにびっくりするほど重くなります。普通に楽しむにはやはり、登山用品のほうが具合いいですね。^^;
中身は分けて収納できて、全面が開くので物を取り出すのにはとても具合がいいです。
これは、腰のベルトもパッド入りのモールシステムなので、ウエストポーチなんかも付けられて使い勝手がいいです。いつも、コンロなどを持って歩くので、それだけで重くてかさばってしまうのがいまいちです。あれこれ入れてると、いつも16kg上になってしまいます。日帰りなのになぜでしょう??食べ物を減らせば軽くなるかも・・・ぷー
これはブットパック見たいなもので、モール対応のウエストベルトにサスペンダーが付いた物です。これも自由な組み合わせでポーチ類を取り付けできます。自分は、一番大きいパックにゴアテックス雨具と500mIの飲料水2つ、横のポーチには救急セット、そのまた横は、貴重品、デジカメ、コンパス&マップ、グローブなどを入れています。
装着すればこんな風です。バックパックよりも背中が楽ですが、重くしすぎれば腰を痛めそうです。
サバゲーの時には何も身に付けないのですが、歩くときの格好のほうがかなり怪しいです。・・・
閼伽流山
日曜日の朝のんびりと朝食を済ませて、天気もいいので少し外に行きたくなりました。早い時間ではないので、あまり高い山も無理だし、近くで少し歩けるところはないかな。と考えていたら、知り合いから閼伽流山の事を聞いたことを思い出して、行って見ることにしました。

閼伽流山の登山口にある明泉寺です。このお寺のすぐ手前から、閼伽流山にいくみちがついています。
山道を歩いていると1丁目、2丁目、3,と次々と石碑があります。何だろう?と見れば、俳句が歌ってあります。一つ一つ読みながら上っても楽しいです。
途中にある岩石。人が作ったと思いきや自然のものでした。なんだか計算されたような配置なのに自然にできたものだとは、とても感心しました。
岩石を過ぎたらすぐに岩壁が目に入ってきます。なかなか迫力がありました。
岩壁から少し歩いたら鐘楼が見えてきます。
その奥が観音堂です。中は暗くて観音様は見えませんでした。 それにしてもすごいところにあります。
絶壁の下には石仏がたくさんありました。それぞれがいい顔でした。中には自分に似てる顔もあるかもしれませんね。
観音堂の後ろの絶壁の上が、野立所になっています。ここが仙人ケ岳頂上の六角展望台です。こんなところで入れたてのコーヒーを飲めたら最高ですね。
ここからの眺めはとても素晴らしく、眼下には香坂の町が見下ろせます。
岩場に生える赤松。屈曲した幹や、まるで竜のようなジン。 絵に描いたような懸崖樹形。どうですか?素晴らしいですね。しばらくいましたが、全くあきませんでした。なんだかずっと居たくなりました。
あっ、また怪しい?いでたちの私・・・アウトドアーにミリタリーを。なんて妄想しながら装備してるとただの怪しい親父みたいになってしまいますた。。・・・・
今回歩いた距離はたいしたことなく、時間も相当ゆっくりのペースでも1時間はかからないで仙人ケ岳頂上まで行きました。そんなに山深いところまで入らなくても、こんな素晴らしいところがあるなんて、とても感激しました。これからもたまに行ってみようと思いました。また、こんな身近ないいところ。汚したりしないで大切にしていきたいです。





























































































































