常念岳トレッキング

8月11日-12日常念岳トレッキング
一ノ沢のヒエ平登山口から往復で登ってきました。



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写真はないですが、登山者用の駐車場から一キロほど舗装の上を歩いたところが登山口になります。
登山口にはトイレと登山相談所がありここで登山届が提出できます。
そして登山口から500M先には「山の神」が祀られています。








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古池
浅い水たまりのようにも見えましたが澄んだ水の小さな池。








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一ノ沢の豊富な水は大きな音を立てて流れていきます。
沢伝いの登山道には涼しさを感じる場所が所々あって、冷たい風に涼みながら休めるのも魅力です。






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今回は親戚のタイト君も一緒の登山で、一緒に登るのはタイト君が小学4年生の時以来です。
山でテント泊をしたいというタイトの希望で今回はテント泊にしました。
中学生になってからは部活が忙しくて一緒に山には行けてませんでしたが、三年生になって部活も終わったら
また山に行きたくなったみたいです。







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胸突八丁あたりから勾配もきつくなり、ガレた細い道になります。








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沢の豊富な水が造る苔むした深い森







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常念乗越
樹林帯が終わり森林限界の始まる頃を登るといきなり開けた場所の常念乗越(2466m)にでます。
すでにガスが出ていて目の前の景色は何も見えませんでしたが、視界が良ければ槍ヶ岳の姿が目に飛び込んでくるのに残念でした。






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常念小屋でテント場の受付を済ませてテントを設営。
時間が随分あるのでテントに道具を置いて、身軽にして常念山頂まで行っておこうと思いしばらく様子を見ていましたが、いつまでもガスで周りがよく見えないまま。
もう午後はずっとこんな調子だろうとあきらめてテントの中でごろごろしていたらみんなで寝てしまいました。
常念岳の山頂には明日の朝行く事に決めて、あとはまったりとテントの周りで過ごしました。






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ガスの切れ間から見えた常念岳、手前は似非ピークで山頂はさらにこの裏側。







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翌朝の様子。
あたりが薄明るくなってきた頃には日の出を待つ人たちも外に集まってきました。
今までは北アルプスに来ると雨に降られることが多かったのですが、今回は雨の心配はいらなさそうです。
良い景色が見れることを期待しました。^^









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山頂で日の出を見たくてヘッドランプも持ってきたのですが電池がなくなっていたらしく、
トイレに行くのに使っただけでライトが薄暗くなってしまい、暗いうちは歩くことができません。(笑)
しかたがないので足元が見えるくらい薄明るくなってから山頂に向かいました。
予定よりもずいぶん遅く歩き始めたので、まだ似非ピークを歩いている頃に朝日が顔を出してきました。
もっと見通しのいいところで見たかった朝日ですが日が昇るのは待ってもらえず、仕方なくこんなところで写真を撮りました。
それでも雲海からの朝日はとても幻想的でした。





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常念乗越のあたりを流れる雲は湖から流れ出るゆるやかな滝の様でした。







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少し赤く染まった槍、穂高
上高地は深い雲の海の底でした。







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横通岳から大天井岳、燕岳へと続く縦走路







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波の様な雲海は海を思わせ、まるで入江にたたずんでいるような気分にさえなりました。








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常念岳山頂(2857m)
山頂手前から大渋滞していて、さらに山頂ではすでにたくさんの人が記念撮影していて、山頂も順番待ちでした。
周りの人の顔がはっきり写りこんでしまうので、山頂の写真はトリミングして祠の一部だけ載せました。







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テントを撤収したあとはテラスで朝飯を作って槍の姿を眺めながら楽しく食べて、ぼつぼつと下山しました。
山で食べて寝てばかりいたからなのか、下山後は体重が増えていました。(笑)
タイト君のやってみたかったテント泊もできたし、沢の独特の自然も満喫できました。
さらに美しい雲海や日の出も見れた今回のトレッキングは夏の楽しい思い出になりました。
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[ 2016/08/16 11:03 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

自転車のライト

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日曜日の早朝のみ乗っていた自転車も、今では晴れの日には通勤にも使うようになりました。
日のあるうちに帰宅できればいいのですが、暗くなってしまうことが多くなり、明るいライトが欲しくなりました。
街中でライトが暗くてもそれほど気にならないのですが、街灯もない真っ暗な道はさすがに走りにくく、何かが落ちていても
すぐに気が付かないこともあり危ないので、明るめのライトを探していました。







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NLAセレクトの「USBチャージ CREEチップ使用 モバイルチャージャーモデル 明るいヘッドライト」というライトをAmazonで
見つけました。^^
値段も1580円と手ごろな価格ですが、とても明るいライトです。
モバイルチャージャーモデルなのも選んだ理由で、モバイルチャージャーは一つあれば、様々な機器の充電にも使えるので
ライトの電源以外でも多用等に使えるので良いと思いました。
このヘッドライトは、見ての通りレンズカットのない素通しレンズなので、ビームはスポット気味になります。
これだと一点は明るいのですが、周辺が暗くて視野が狭い明るさになります。




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そこでシンプリティハイクラスAction LED Light ワイドアングルレンズというレンズを付けてみました。
10度スポット光を35度ワイド光に広げる効果があり、周辺も明るく見やすくなります。
値段も398円(Amazon)なので、コスパもとても良いと思います。




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モバイルバッテリーは「Anker PowerCore 13000」 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー パナソニックセル搭載)
大容量でもコンパクトなバッテリーを使ってみました。
こんな大きな容量のバッテリーなのに2699円(Amazon)で買えてしまうので驚きです。
片道13km程で、ほとんど上りの帰り道は、自分の足では45分程かかるので明るいライトを使った時の
バッテリーの持ちが心配ですが、バッテリー容量は13000mAhと充分あるので夜の帰り道も安心です。
今は雨ばかりなのでまだ使ってみてはいませんが、使って見るのが楽しみな自転車のライトです。

[ 2016/06/29 00:10 ] アウトドア | TB(0) | CM(4)

八間山

野反湖に行ってきました。
まだ花の季節には早く、シラネアオイがほんのわずか咲いているだけでした。
木々の芽吹きもこれからで、湖の周辺はまだ緑が少ない景色でした。
本当は、湖の周辺を散策したかったのですが、花も少なく新緑もまだなので、歩いてもあまり面白くはなさそうに思えました。
それならば、山に行ってみたほうが面白そうでしたので、予定を変えて八間山まで歩いてみました。
八間山の登山口は野反湖の駐車場の道向かいです。
八間山までなら散策にはちょうどいい行程なので、気軽に楽しめます。
霞んでいたため、遠くの山々は見えませんでしたが、風が爽やかでした。^^

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[ 2016/05/20 22:42 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

早朝のある風景②

前回久しぶりに自転車に乗って朝の町を徘徊してみましたが、一週間近くたった今朝も朝一に自転車を乗ってみました。
天気は良いはずですが、雲が多くて朝焼けは見ることができませんでした。
朝のたびに違う明け方の空の様子が印象的でした。


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[ 2016/05/14 22:32 ] アウトドア | TB(0) | CM(2)

早朝のある風景

久しぶりに自転車を引っ張り出して早朝に乗り出してみました。
早朝の道路は車も少なく快適でしたが、久しぶりの坂はきつく感じます。
筋トレは続けられる程度にやっているのですが、足に関してはスクワットだけでは飽きてきていたところ
自転車があったことを思い出し、久しぶりに乗り出してみました。(笑)
これも続かなくなるとつまらないので、いやにならない程度に時間の許す限り、少しずつでも続けていきたいですね。

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[ 2016/05/10 00:27 ] アウトドア | TB(0) | CM(6)