Valmet( バルメ)M78風な・・・

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合板を糸鋸で切り取ってまた変なものを作っています。(笑)







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ちょうどAKがあったのであててみるとこんな感じです。
後はハンドガードも作らなければ、
フロントサイトは逆向きに着ければパッと見似ているかな?(笑)
バイポットもRPKのは四角なのでどうしょう・・・
色々考えると面倒くさくなってくるので適当に作ってみます。





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そう、シュワちゃんが映画の中でぶっ放していた「Valmet M78」をRPKをベースに真似てみようかと
思いつきで作っています。









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今はこんな感じになりました。
今回はシナ合板で作っているのですが、映画のバルメはたぶん黒いポリマーストックだと思うので、木目を消す様にサフェサー
を塗っています。
モーターが入るため、どうしても太くなったグリップがかっこ悪いです。(笑)
最終的には艶消しの黒に仕上げる予定です。








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続きは不定期でぼちぼちと・・・(笑)
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MGCのレトロガン、RUGER10/22ブラックパンサー

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懐かしいMGCの10/22ブラックパンサー
木ストックとリトラクタブルストックの二つのパンサーが出てきたので使えるように手入れをしてみました。


どちらもジャンクだった物で、バレルのパッキン類は劣化してボロボロの、ガスユニットもあちこち漏れまくりで、
アウターバレルの先端のパーツは無い状態でした。
バレルの先端には半ば強引にサイレンサーを取り付けて何とか格好が取れました。
ガス漏れはパッキンやOリングの交換で止まりましたが、バレルはいかがなものか、
木ストックの方は、OKパーツだったかのバレルに横溝が掘ってあり、ゴムチューブを張り付ける固定HOP UP方式
のものだったので、チューブを張り替えて使えるようになりました。
ただ素直に張り替えるだけだと当たりが強く、0.25gの弾でもいきなり急上昇してしまいます。
なので気持ち浮かすように張り付けて3回ほどやり直したらなかなか素直な弾道になりました。
欲を言えばもう少し調整したかったのですが、失敗したらまたやり直さなければならないのでこれくらいにしておきます。
この銃は弾をノズルで押しながら、あるところでハンマーが降りる仕組みで、弾を送る位置がその都度微妙に変わるので
ばらつきが出るのは仕方がないので、あとはトリガーの癖に慣れるしかないと思いました。

折り畳みストックのバレルはチャンバーパッキンがボロボロでどうしようもないので、マルイの電動ガンのバレルを移植して
可変HOP仕様に改造しました。

木ストックはガスタンクの部分がない状態で、折り畳みストックの方はグリップがタンクになっているのですが、
破損して使えない状態なので、懐かしいブースタータンクを使うしかない状態です。
まだ完全にレストァできていませんが、とりあえず使える状態になりました。
ジャンクの部品取りを見つけてぼちぼちと足りない部品を付けていこうと思います。





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またまた下手な工作感丸出しで恥ずかしい仕様ですが、(笑)
M4の純正チャンバーをチャンバーパッキンのふちと面になるあたりで切り落として、ホップアップのダイヤル周辺の部品の部分も
すべて取り払ってしまい、HOPのアーム上部も削り取りほぼまっすぐなアームに作り替え、レシーバーに干渉しないようにします。
アームの固定はOリングで支点を固定します。(笑)





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アルミテープが貼ってあるのは大した意味はなく、チャンバーを割ってしまったのでヒビの部分に貼ったものです。







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レシーバーのリブを一つ取り払いHOP調整用の穴をあけ、たまたまあったマルイのプラ軸受を穴に取り付け、タップでネジを立てます。
何故プラ軸受を使ったのかはとくに理由はないです。
たまたま目についたのではめてみたら穴にピッタシだったからです。








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HOP調整用のねじを取り付けた状態、ねじの中にはテンションスプリングとワッシャーを噛まして調整位置がずれにくくします。

これで可変HOP付のブラックパンサーになりました。
本当はHOPチャンバーもマルイのものをそのまま流用して、マガジンもマルイの多弾マガジンを使える様にとも思ったのですが、
何せMGCの新品ノーマルマガジンが沢山出てきたので、これを使いたいと思い、変な工作になってしまいました。
それでもマルイのHOPシステムは流石です。
こんな適当な工作ですが、弾道は見慣れた電動ガンの弾道でした。
これならよくあたりそうです。^^
ただ、トリガーが重くて引きが長すぎなのは致命的な欠点ですが、20年以上も前のレトロガンを使ってゲームでヒットを取るのもまた面白いと思いました。






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塩ビ管で・・・(((( ;゚Д゚))) ⑤

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前回とりあえず完成したMK23 MOD0のカービンです。
実際ゲームに使って見たら、ゴーグルをした状態ではストックの位置というか高さというかがいまいちで、頬付した状態では
スコープを覗きにくくてしっくりこなかったので、何かいいものがあったら交換してみようと思っていました。








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ありました。(笑)
ハンドルの部分は折れた雪かきの軸の部分で、なぜか放置してあったので着けてみました。
ちょうど頬のくる位置は軸の部分なので、スコープを覗くときに干渉しなくてスムーズに狙えます。
ストックの付け根も下向きに曲げておいたので、構えた時の納まりもよくなりました。









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赤い部分がおしゃれなストックですが、何気に目立つのでとりあえずボディと同じ色で塗装してみることにします。
これがAKなら、シャベルストックもカッコいいのですが、この銃って・・・









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黒く塗ってみた状態です。
やはりなんだか物足りないです。









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やっぱり塗装落として赤いストックにしようかな・・・(笑)







塩ビ管で・・・(((( ;゚Д゚))) ④

mk23のカービンを作った時に余った塩ビ管のジョイントを使って、東京マルイ マック10コンパクト電動ガンの銃口に脱着できる
増音ハイダーを作りました。(笑)
給水用塩ビ継手異径ソケットの細い側に塩ビパイプを差し込んで、差し込んだパイプをバーナーで温めてからマック10の
サプレッサー用ネジにねじ込んで塩ビ管に雌ねじを作ります。
完全にはネジ山が再現されませんが、ねじ込んでしっかり止まるくらいのねじ溝が付いたのでこれで良しとしました。
見た目のフォルムは、このジョイントを使った時に一番大きな音のするところに合わせたらこんな物になりました。
ふざけたような形と、パコパコした大きい音が面白いので、一つのマック10でサイレンサーと増音ハイダーを使い分けると面白そうです。(笑)


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塩ビ管で・・・(((( ;゚Д゚))) ③

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前回、形はほぼ完成していた塩ビ管のカービンデバイスに今回は完成の塗装をしました。
スコープの調整もそこそこにして、グレーの色の塩ビ管に黒系の色を塗装しました。
カモフラージュ塗装にしようか迷ったのですが、とりあえず黒く塗ってみました。
飽きたらまた色替えをしようと思っています。







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分解するとこのようになります。
塩ビ管の中にピストルが挟まっているだけのものなので、ピストルは無改造でボルトオンです。
取り出せばMK23 MOD0として使えます。




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こうして分解した様子を見ていると昔のマスダヤ・デタッチャブルを思い出してしまいます。
これも、工具なしでこんなふうに分解できるのならもっと面白かったかもしれません。(笑)






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mk23のアンダーマウントの溝の部分が塩ビ管に挟まる様にしてあるのがミソです。
塩ビ管にピストルをはめ込むと一回り太いパイプの部分でピストルのフレームの先端が当たり、それ以上は前に行きません。
更にストックのパイプをビスで固定して取り付けると、ピストルのフレームの後ろに当たりピストルはびくとも動かなくなります。
とてもしっかりと固定されているので、使用中に外れてしまうような不安はありません。










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ほぼ完成形のmk23スナイパーカービン







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