TOP M60

最近、小型旋盤と小型フライス盤を入手しました。
練習がてらにMK43のガスシリンダーの頭部を作ってみました。うまくできたらM60に取り付けてみたいです。

とりあえず、こんな感じになりました。
空いた時間に少しずつしかできなかったのでかなり時間がかかりましたが、E3の型の物やスプリングガイドもついでに作ってみました。

調子に乗ってガスチューブ本体も削りだして作って見ようと思って削り始めましたが、何度も刃を食いこませてしまって、センターがずれて、結局は失敗に終わりました。(^^;
もっとうまくなって全部(フルスクラッチ)作れるようになりたいです。

フィードトレイも以前作ったものより少しだけまともに出来ました。



こんなかんじです。
トレーの反対側が見えるのはいい感じです。こうするとTOP本来の弾受けがなくなるのでどうしても外部から給弾しなくてはならなくはなります。



マルイのG3用500連マガジンとタミヤのギヤセットでマガジンも作りました。

もっといろいろ作ってみたいのですが、技量も時間もないです。
でも、機械があればいろいろ作れそうなものもあります。また、思いついたものを作っていきたいです。
TOP M60
給弾トレーに玉を流し込間なくてもよくなると、トレーが邪魔に思えてきてはずしてみたものの、やはりフィードトレーはほしい。中古もなかったので自分で作ってみました。
そこらの鉄板を適当に切り刻んで作ったものなので、全然リアルではないですが、プラ製の玉受けよりはましだろう?と思ってはじめたのですが、適当に作るくらいでも意外と手間でした。たいした道具や機械もないのでこんな程度ですが。・・・
出来上がりの様子。
微妙に形がいびつです。。。
TOPのなのにトレーから向こうが見えるようになって嬉しいでした。
後ろの中がすかすかで丸見えなのもさびしくて、ボルトとスプリングも作ってみました。これも、行き当たりばったりの適当だったので大きさも形もかなり変です。
なんだかどんどんおかしなものに変わってしまいました。
TOP M60
マルイのモーターユニットを移植したついでに給弾も外部にしました。こうすれば撃ちおろしもできるようになりました。 撃ってみたところ、音は速そうな音がしていますが実際は毎秒7発ほどしか出なくて、どうしたのかと思ってよく観察してみたら給弾されてないみたいでした。
ノズルを戻すスプリングのテンションが弱いため、サイクルが上がると給弾しなくなるみたいです。何とか同じ直径で少し強いバネを見つけて入れてみたところやっぱり正解でした。おかげでほとんど給弾しているようです。
モーターを変えたおかげで毎秒23発(9.8V2400mmAhで)まで出ました。ちなみにTOP純正の9.8V1800mmAhで18発でした。 ノズルのOリングも硬くなってしまっていますので、0.73Jほどですが、交換して調整して今は0.82Jまで出ました。
ためし撃ちはまだ4000発ほどですが、ピストンやギヤには損しようは見られませんでした。このままどれくらい持つものかゲームで使って様子を見たいです。
テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
TOP M60
TOP M60にマルイのモーターをつけてみました。
もう少しサイクルUPを狙ってのことですが、たまたまステアー用のモーターホルダーとEG700があったので実験してみました。
ギヤはピ二オンリムーバーをつかってはずした後TOPのモーターについているジョイント部をマルイモーターに移植しました。配線も元のモーターについていたものを移植しました。ギヤユニットはアングスのユニットに交換してあります。
本当はメカボックスに直付けしたかったのですがピ二オンの位置を合わせるとモーターの方がメカボックスよりも下に出てしまうのであきらめて元のモーターの位置に収めました。そのほうがピ二オンの形状も無理がなく間違いないと思いました。また、ノーマルのモーターではできなかったピ二オンのバックラッシュ調整もできるようになるメリットもありました。
中から見た様子。
レシーバーにねじ穴を開けて、マルイのモーターホルダーをタッピングで固定しました。
ボックスはアングスのギヤセットにシステマのマルイ用のメタル軸受けにしてあります。
シリンダーもアングスのユニットが入っています。TOPのは壊れやすいとのことで以前に行なった定番のチューンです。
ピストンの歯2枚落としてありますが、ヘッド側にソルボを張ってあるために落としたものです。今回サイクルを上げることができればピストンクラッシュ防止にも一役買ってくれます。















