A&KのM60VNのカスタム

リュウビくんのM60の紹介です。
A&KのM60VNをベースに実物グリップを装着して、実物ハイダー取り付け、さらにバレルを
旋盤加工してショートバレル化、バイポットレスのベトナムショーティにカスタムしたものです。
フルサイズM60と比べても、重心が中心付近に来てバランスも良くなって取回しも楽で重さを感じさせません。
見た目以外にも、実用面でもかなり使えるマシンガンですね。
外装も、元の塗装を剥離してブルーイングにダメージ加工に、フィードカバーもトップVN用のアルミフィードカバーに交換
するなどのこだわりの強いマニアックなM60に仕上がっています。
コツコツと作り上げたリュウビくんの力作のM60ベトナムショーティ、他にはない良いマシンガンですね。

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[ 2018/01/02 00:14 ] M60&LMG | TB(0) | CM(4)

S&T MG42を使い古したマシンガンにする ⑩

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前回メカの初速を調整したけれど、まだマガジンに手を付けてない状態で試射もできないでいたMG42でしたが
半年ぶりにマガジンをノーマルのトリガー連動から巻き上げ式に改良してみました。






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発射サイクルを速くした場合、ノーマルのトリガー連動だと給弾が追い付かないかもしれないので
あえてゼンマイ巻き上げ式に改良してみました。







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中身は適当な細工で恥ずかしいですが、自分の物はあまり時間をかけられないのでこんな有り様です・・・。
300連タイプの多弾マガジンの中身を取り出した物に、元々のマガジン駆動部分のサーボユニットだけを外して、
多弾マガジンのゼンマイの軸にサーボを取り付けてゼンマイを駆動させる簡単なものです。
初めは巻き上げのメカすら付けないで、フラッシュマグを付けて紐を引いて給弾させてみたのですが
何回か引っ張っていたらあっけなく紐が切れてしまったので、手動巻き上げはあきらめて電動巻き上げ式に変更しました。




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マガジンの中にユニットを移植した状態です。
とりあえずちゃんと機能するのか確認のために中身は銀紙(アルミテープ)で仮止め状態です。








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実際撃ってみたところ、給弾は大丈夫そうでした。(笑)







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巻き上げのためのスイッチを真ん中に付けました。






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実銃のMG42の発射速度は毎分1,200~1,500発なので、このMG42も実銃に近いサイクルにしたくて
メカをハイサイクルに加工しました。
このMG42は毎秒27発(毎分1620発)で、平均初速92m/s(約0.85ジュール)くらいに収まりました。
実銃の雰囲気を感じさせる発射音の速さにはテンションが上がります。(笑)






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[ 2016/07/13 23:41 ] M60&LMG | TB(0) | CM(0)

S&T MG42を使い古したマシンガンにする ⑨

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前回の調整では初速も0.2gで80m/sの0.67ジュールほどしか出なかったS&TのMG42。
ピストンとノズルの間はエアロスもなく空気を圧縮している様子なので、あと思い当るところは
ノズルとチャンバーパッキンの隙間があるためにエアロスしているように思えました。






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ノズルの先端がきっちりチャンバーパッキンに届くようにと、純正のプラノズルよりも若干長めの
マサダ用の社外ノズルを取り付けてみました。
ノズルの内側にはOリングが付いているのでエア漏れ対策にも効果がありそうです。









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この時点で計測したら0.68~0.7ジュールほど出ましたが、もう少しだけ、0.8ジュール前半くらい出てくれたらちょうどいいと思います。
だからといって単にスプリングを強くするのも芸がないし、メカにかかる負荷が増すだけなので、それ以外で何とかでいないか探していたら、シリンダーユニットとチャンバーユニットを繋ぐ部分がずれていて、お互いの接続部分に変な隙間があることに気が付きました。
チャンバーの接続部分を見ると四角い突起があり、シリンダーユニットのノズルの周りの四角い穴にその突起がはまるかのような形をしています。ただはめてみればぴったりはまるこの部分も、チャンバーとシリンダーユニットを繋ぐ接合部の止めねじを締めると四角い穴にはまるはずの突起部が浮いて見える状態になってしまいます。
この状態では、チャンバーも動いて上下にカクカク振れてしまいます。
接合部のねじ穴の位置はもうずらせないので、チャンバー側のねじの通る穴を少し大きくして、取り付けの時にチャンバーをシリンダーユニットに密着させて取り付けネジを締めることで写真のように隙間もなくなり、チャンバーがしっかりと固定されました。








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チャンバーが最初の取り付け位置より後退した位置で固定されたために、タペットプレートが最後退した時もノズルの先端が給弾口からはみ出しています。
これでは弾が下がらず給弾できなくなるので、ノズル先端を削って、給弾口にノズルが被らなくなるように調整します。








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給弾口とノズルの先端がほぼ面一になった状態です。








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MG42本体にこのユニットを取り付けると、この初速計では測定器と銃口のセンターが合わせにくく弾が測定器の中で当たって測定しにくいので、こうして中身だけ裸にして組んで、弾は給弾口に直接手で入れて、インナーバレルの先端に測定器をあてた状態で初速を測りました。







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この状態で何度も計測してみましたが、下が0.7ジュール後半から0.8ジュール前半くらいで落ち着いているので取り合えずはメカの調整を終了します。
これでMG42本体にメカを入れたらまたもう一度計ってみます。    

また不定期に続きます。
[ 2016/01/08 22:11 ] M60&LMG | TB(0) | CM(2)

S&T MG42を使い古したマシンガンにする ⑧

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まだ組んだだけで実射もしてなかったS&TのMG42、バッテリー(7.4Vリポ)を繋ぎ初速を測ってみたところ80m/sでサイクルが毎秒25発でした。
もう少し初速がほしいところです。
一応エアロスのありそうなところは潰したつもりですが、まだどこか対策が必要そうです。






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純正のシリンダーヘッドと純正ノズルのクリアランスがかなりスカスカです。
ライラだったかのステア用のヘッドがあったので、ノズルを通してみたところ純正よりもクリアランスが少なめでした。
これならグリスで気密が取れそうなので使ってみます。





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いったん分解して組み立てたらなぜか更に初速が下がってしまいました。
自分の中ではこれで完璧なはずったのですが、なかなか上手くいきません。(笑)
交換したシリンダーヘッドには問題なさそうなのですが、その後は下がったままです。
年末の時期にこんなものばかりいじってる暇もないのでいったんはここまでですが、年内に決まりをつけておきたかったです。(汗)
これの調整もまた来年に持ち越しです。

また来年不定期に続きます。
[ 2015/12/30 23:58 ] M60&LMG | TB(0) | CM(3)

S&T MG42を使い古したマシンガンにする ⑦

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仕上げがわざとらし過ぎるマガジンをもう一度塗装し直してみました。
錆びなんかもイメージして、こきたなく使いこんだマガジンにしてみました。
まだわざとらしさが出ている様ですが、面倒くさくなったので、塗装はこれで終了です。
あとは発射サイクルや出力の調整をしていきたいと思います。

また不定期に続きます。(笑)






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[ 2015/12/15 23:07 ] M60&LMG | TB(0) | CM(4)