イメージセンサークリーニング

ペンタックスのクリーニングキットです。
最近カメラのイメージセンサーにゴミがたくさんついて、ブロアでも取れないゴミが目立っていました。
いちいちクリーニングに出すのも面倒なので自分でなんとかしたくて調べていたら、簡単そうなものを見つけたので使ってみました。
棒の先に赤い頭がついていて、この頭がベタベタした柔らかい樹脂でできています。
この赤い頭をイメージセンサーに押し当てて、ごみをくっつけ取るやり方です。
さっそく使ってみました。やり方も慣れていないので何とも言えませんが、結果は取れはしますが、小さいチリのようなものが取れずに残ってしまいました。それでも開放近くを使ってればあまり目立たないですが、絞るとはっきり点になって見えてしまいます。
このクリーニングキットもよく取れますが、メカニカルダストなどの脂を含んだチリなどは、湿式のクリーニングでなくては落とせないみたいです。

やはりしつこい汚れはエタノールで取るのが一番早いです。
これはニコンのクリーニングキットで、割りばしのような木の棒に繊維くずの出ないペーパーを巻き付けて、そのペーパーに無水エタノールを浸み込ませイメージセンサーをふき取る様な使い方です。
やはりこれも慣れが必要ですが、やってみればそんなには難しくないでした。5〜6回で今まで取れなかったしつこいチリも落とすことができました。^^
やってることは難しくはないですが、不慣れなので何度も繰り返すはめになり、根気は必要だと思いました。
ペンタックスのクリーニングキットはシンプルなので持ち歩くこともできます。
これはカメラと一緒に持ち歩き用にして、ニコンのキットは家にてじっくり掃除する用になりました。^^
イメージセンサーに触れることは、初めは抵抗がありましたが、やってみればそんなに怖がることもなくできました。これでゴミがついても自分で掃除ができるのでかえって助かりました。

掃除した後に空を撮ってみました。
たぶん完全に取りきれてはいないかもしれませんが、以前よりもかなりチリが消えました。^−^

近頃は空が秋らしくなってきました。
手を伸ばせば届きそうな感じに雲が浮かんでいます。

空を絞って映してみると、チリがついてると写りこみます。
一眼レフはレンズを付け替えたりする機会が多いので、どうしても埃が中に入ります。ごみなんかは掃除してもすぐに付いてしまうので、自分でクリーニングできるようになれば大変助かりますね。
使い慣れれば、もっときれいにできそうな気がしてきました。^−^












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